茄子のトマトソーススパゲティの作り方

茄子のトマトソーススパゲティの作り方

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簡単!茄子のトマトソーススパゲティの作り方


旬の茄子は加熱するととろっと甘みがあって香りも良く、皮の歯切れもよくてとてもおいしい。

えっ?いったいどのくらいおいしいかって?

それはね、君のほっぺたが落ちるくらいさ。

えっ?ほっぺたが落ちるのは痛そうだからイヤだって?

いやいや、ほっぺただけじゃなくてアゴも落ちるよ。

えっ?茄子のトマトソーススパゲティを食べたあとは僕のほっぺたもアゴも両方落ちるの?

茄子のトマトソーススパゲティ怖い。

 

 

さて、この記事では、おいしい茄子を使った簡単なトマトソーススパゲティの作り方と、おいしく作るポイントを紹介しようと思う。

野菜メインのパスタなのに満足感が高い。

そんなおいしいパスタが食べたい方にオススメです。

※このパスタを食べる前には、アゴとほっぺたを包帯でぐるぐる巻いて動かないように固定しておくように。

なすのトマトソーススパゲティ

 

茄子のトマトソーススパゲティの材料(2人分)


  • スパゲッティーニ…160g
  • ホールトマト…1缶
  • ナス…1本
  • ピザ用チーズ…50g
  • ニンニク…1かけ
  • エクストラバージンオリーブオイル…大さじ2
  • 塩…少々
  • サラダ油・・・50cc

 

茄子のトマトソーススパゲティの作り方


  1. パスタを茹でるお湯を沸かし始める。
  2. ナス(1本)は乱切りにする。
  3. フライパンにサラダ油(50cc)を温めてナスを揚げ焼きにし、キッチンペーパーに乗せて油を切っておく。(残ったサラダ油は不要だが、取っておけば別で使える)
  4. ニンニク(1かけ)は粗めのみじん切りにする。
  5. お湯が沸き次第、パスタ(160g)を茹で始める。
  6. フライパンにエクストラバージンオリーブオイル(大さじ2)と刻んだニンニクを入れ、弱火にかける。
  7. 香りが出て来たら(うっすら色づいてきたら)、ホールトマト(1缶)を入れ、潰しながら軽く煮ていく。
  8. 塩少々とパスタの茹で汁(お玉の半量程度)で調味する。
  9. 揚げ焼きにしたナスをトマトソースに入れる。
  10. トマトソースの火を止め、茹で上がったパスタとピザ用チーズ(50g)を入れる。
  11. 手早く和えて皿に盛り、エクストラバージンオリーブオイル(分量外)を少々回しかけて完成。

 

茄子のトマトソーススパゲティをおいしく作るポイント


さて、僕が思う茄子のトマトソーススパゲティをおいしく料理するポイントは、茄子に適度な量の油を含ませることだと思う。

おいしく作るためには、カロリーを気にしてオイル控えめになんてしてはいけない。

「油を含ませる」というと少し罪悪感を感じるかもしれないが、茄子をトマトソースに加える前に揚げ焼きにすることで、茄子がとろっとした食感になってトマトソースとよく馴染む。

では、このパスタを作る際に僕が気にするポイントを以下にまとめておく。

 

おいしく作るポイント1.茄子を揚げる

繰り返しになるが、茄子はトマトソースに加える前に一度揚げ焼きにしておく事。

茄子は揚げると油をよく吸うが、カロリーを気にしてこの工程を省くと茄子はキシキシとした食感になり、あまり美味しくならない。

トロッと食感になるように一度揚げ焼きにしておいて、おいしい茄子に仕上げよう。

おいしく作るポイント2.トマトソースの煮詰め加減。

トマトソースは、煮詰めすぎると濃度が濃くなってくどい味になるし、足りないと浅い味になる。

様子を見ながら煮込み、パスタの茹で汁と塩少々で味を調えればおいしいトマトソースを作る事ができるはずだ。

おいしく作るポイント3.一体感。

パスタ料理ほぼ全てに当てはまる事だとは思うが、具材とソース、麺が三位一体となって初めておいしいパスタ料理に仕上がる。

フォークをくるくると回して一口大に巻き、口に入れた瞬間に全てが調和している事が大切だ。

パスタ料理では、ソースと麺の一体感を意識しよう。

そして、こういうあらかじめソースを完成させておけるタイプは、味を見ながら調節する事ができるのでわりと気楽に料理を楽しむことができる。

失敗が少ないのだ。

それに、前もってソースだけ作っておいて、食べるときに温めるだけの状態にしておく事もできるので、人を家に招くときなど、あとで忙しくなりそうな時にも都合の良い料理だと思う。

ちなみに、その場合にやっておける事はさっき書いた「作り方」の7番までだ。

ぜひ、トライしてみてほしい。

 

※茄子のトマトソーススパゲティと一緒に次の料理はいかがだろうか。

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