[沖縄県民が教える」本場のサーターアンダギーのレシピ

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[沖縄県民が教える]本場のサーターアンダギーのレシピ

kaz
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こんにちは、kazです^^

この記事では、沖縄生まれ沖縄育ちの僕が、本場のサーターアンダギーのレシピと、サーターアンダギーを上手に揚げるポイントを紹介します。

この記事の通りに作れば、きっとあなたにもおいしいサーターアンダギーが作れるはず♪

楽しんでつくってみてくださいね◎

サーターアンダギーとは

サーターアンダギーは沖縄の銘菓であり、意味は、

サーター=砂糖

アンダギー=天ぷら(油で揚げたもの)

という意味で、直訳すると「砂糖天ぷら」となり、直訳したと同時に食べる気が失せる笑

kaz
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今後一切、サーターアンダギーを直訳しないように!!笑

とはいえ、言い方を変えればボール状のドーナツです。

問題なのは、沖縄の先人達のネーミングセンスだけ。だから大丈夫(笑)

さて、沖縄に旅行に行った事がある方はサーターアンダギーを食べた事があると思いますが、おそらくあなたが食べたサーターアンダギーは揚げたてではないはず。

揚げたては表面がすごくサックサクでおいしいので、ぜひ手作りしてみることをオススメします♪

サーターアンダギーの材量(15個分)

  • 薄力粉・・・300グラム
  • 卵・・・Mサイズ3個
  • 砂糖・・・180グラム
  • バター・・・30グラム
  • ベーキングパウダー・・・6グラム
  • バニラエッセンス・・・3滴
  • 揚げ油・・・理想は1リットル

サーターアンダギーの作り方

  1. 材量を全て軽量する。
  2. バター(30g)を湯煎で溶かしておく。
  3. 薄力粉(300g)とベーキングパウダー(6g)を合わせて振るっておく。
  4. 油を火にかけ、温めておく。(160℃)
  5. ボウルに卵(Mサイズ3個)を溶きほぐし、砂糖(180g)を入れ、泡立器でよく溶かす。
  6. バニラエッセンス少々と溶かしたバターを入れ、しっかり混ぜる。
  7. 振るった薄力粉とベーキングパウダーを卵のボウルに入れ、極力練らないように注意しながら混ぜる。
  8. 器にサラダ油(分量外)を入れ、生地を摘みとるためのスプーンを準備しておく。
  9. 手にサラダ油をたっぷりと塗り、生地をスプーンで摘みとって丸め、温めておいた揚げ油に入れて揚げていく。
    kaz
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    一度に揚げる量は、生地が膨らむことを考慮してくださいね♪

  10. 生地からお菓子へ成長する様子を見守り、中まで火が通っていれば完成。

サーターアンダギーを上手に揚げるコツ!

サーターアンダギーは、作るサイズによって火加減と揚げ時間の調整が必用になりますが、

上手に揚げることができればサックリと軽くて油っこくないサーターアンダギーに仕上げる事ができます。

これはほとんど全ての揚げものにも言えると思いますが、サーターアンダギーをおいしく作るカギは、油の質と温度です。

kaz
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サーターアンダギーは揚げ油の質が風味と食感に大きく関わってくるお菓子なので、できるだけ油は新しいものを使うことがポイントです!

そして、揚げる温度は160℃。

160℃の見極め方は、菜箸を入れるとしばらくしてから泡がゆらゆらと登ってくる状態であればOK。

揚げている時の様子は、

まず表面が固まり、次第に内部が過熱されてベーキングパウダーが二酸化炭素を発生させて膨らんできます。

そして膨らむ力に耐えられなくなった表面が、パクッと割れて綺麗な花が咲きます。

kaz
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こんがりきつね色になったら菜箸を刺してみて、生地が付いてこなければOK。

そしてどういうわけか、揚げた直後のサーターアンダギーはサクッとはしておらず、3分ほど時間が経過すると表面がサクサクになってきます◎

ちなみに、今回紹介したプレーンのサーターアンダギーももちろんおいしいですが、仕上げに黒糖をまぶすのもオススメです♪

 

あと、ごまを加えたりあんこを包んだり、アレンジしても楽しい。

ぜひ、挑戦してみてくださいな♪

コメント

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