卵サラダ

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とろり。と旨い卵サラダのレシピ

こんにちは、kazです。

この記事では、マヨネーズとレモン、それと砂糖で味付けをしたとろりと旨い卵サラダのレシピを紹介します。

作り方は簡単。

ゆで卵の黄身を取りだして味付けをし、もとの場所へ戻すだけです。

とろり。と甘酸っぱくて旨い卵サラダを、手でつまんで頬張りましょう♪

では、以下のレシピを一読して、さっそくキッチンへ。




材量

  • たまご…4個
  • マヨネーズ…40グラム
  • 砂糖…15グラム
  • レモン汁…5グラム

作り方

  1. ゆでたまごを作る。
  2. ゆでたまごは殻をむき、半分に切る。
  3. 白身を割らないように黄身を取り出し、別の器かボウルに移す。
  4. 黄身の入った器に、マヨネーズ(40g)、砂糖(15g)、レモン汁(5g)を全て入れ、砂糖を溶かすようにすり混ぜる。
  5. 白身の穴に卵黄のソースを入れ、器に盛って完成。

コツと注意点


1.卵のゆで加減には気をつけましょう。

  • 卵のゆで時間が不十分だと卵黄が生か半熟になり、お弁当に入れる場合には食べる時間までに痛まないかが心配です。
  • 卵のゆで時間が不十分だと殻をむく際に白身の表面を傷つけてしまう恐れがあります。
  • 卵はゆで過ぎると白身が固くなりすぎるので、食感が落ちます。ゆで時間が適度であれば、ぷるんとした食感のおいしさに仕上げる事ができます。
  • 卵をゆで過ぎると卵黄のソースが粉っぽくなり、おいしくありません。

2.黄身が卵の真ん中に来るようにゆでる。

  • 卵てらゆでるときは水からゆで始め、沸騰直前まで鍋の中で転がせば、黄身をゆで卵の真ん中にすることができます。

3.レモン汁なんかねぇーよ!って方へ。

  • レモン汁が無ければ酢でも良いかと思います。酢の分量は、味を見ながら好みに応じて調整してください。
  • 酢ぐらいはあるでしょ!?

ゆで卵を作ったとき、黄身の表面が青黒くなるのはなぜ?


ゆで卵を切ると、黄身と白身の境い目が青黒く変色しているのをたまに見かけますが、これはどうしてでしょうか。

こうなると見た目が悪いので、避けられるのなら避けたいものです。

「結果には必ず原因がある」らしいので、調べてみました。

原因は二つ考えられるようです。

一つ目は、ゆで過ぎ。

卵をゆで過ぎると、卵白のタンパク質中のアミノ酸が熱によって分解され、硫化水素という気体が発生し、それが卵黄に含まれる鉄分と結びつき、硫化第一鉄という青黒い化合物になるからだそうです。

二つ目は、卵が古い。

上記のような反応は、アルカリ性のなかで急速に進む傾向があるようです。

古い卵はたんぱく質が分解され、内部がアルカリ性に傾いているので、この反応が起こりやすくなっているのだとか。

以上の原因から考えられる対策は、とてもシンプルです。

1・新鮮な卵を使う事と、2・ゆで過ぎないこと。

たとえ茹で過ぎなかったとしても、茹で上がったらすぐに冷水に漬けるようにようにしましょう。

そうすれば、余熱で余分に加熱される事を防ぐことができるし、殻も剥きやすくなるので一石二鳥です。

では、おいしい卵サラダを作ってください。

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