豚トロベーコンのパエリア

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[パエリアレシピ]~豚トロベーコンのパエリア~

こんにちは、kazです。

この記事では、沖縄で人気のある食材「豚トロベーコン」を使ったパエリアのレシピとその作り方をご紹介します。

※沖縄ではジョールベーコンという商品名で売られています。

豚トロベーコンとは、豚の頬から首にかけてのお肉を使った脂身の多いベーコンです。焼き肉屋さんにある「豚トロ」と呼ばれる部位をベーコンにした物で、イタリアのベーコン「グアンチャーレ」もまた、同じ部位です。

今回使った豚トロベーコンがこちら。

「ジョールベーコン」の画像検索結果

店頭では、ほとんど沖縄でしか扱われていないようですが、アマゾンにはありました。興味のある方はぜひ。

豚トロベーコンは、程よい塩加減と焼けばじっくり溶けだす脂がパエリアにコクと風味を与え、やみつきになる美味しさのパエリアを作る事ができます。

そしてパエリアには普通、レモンを絞って食べる事が多いのですが、

今回の「豚トロベーコンのパエリア」にはとろ~っとした温泉卵を乗せました。

ベーコンのうまみととろける温泉卵の組み合わせは、想像しやすいおいしさだと思います。

では、以下に書かれている僕のオリジナルレシピで、ぜひあなたもおいしいパエリアを作ってみてください。




材量(直径32cmのパエリア鍋一枚、4人分)

  • 米・・・2合
  • ジョールベーコン・・・250g
  • 玉ネギ・・・1個
  • ホールトマト・・・1/3缶
  • ニンニク・・・2かけ
  • オリーブオイル・・・大さじ4
  • 鶏ガラスープの素・・・小さじ1
  • 塩・・・小さじ1と1/2
  • サフラン・・・ひとつまみ
  • ローズマリー・・・1枝
  • 水・・・米の2倍
  • 温泉卵・・・4個


工程

  1. 材量の下処理をする。
  2. 温泉卵を作る。
  3. サフラン入り鶏ガラスープを作る。
  4. 豚トロベーコン250g、玉ネギ、にんにくを炒める。
  5. トマト、米を炒める。
  6. サフラン入り鶏ガラスープを注ぎ、煮込む。
  7. スープが減ってきたら、ホイルをかぶせて蒸らす。
  8. パエリアの底に、おこげを作る。(好みによっては、おこげはなくても良いと思う)
  9. 皿に取り分け、温泉卵を乗せる。


下準備

  1. 玉ネギ(1個)、ニンニク(2かけ)は、粗めのみじん切りにする。
  2. 豚トロベーコンは、1センチ角の棒状に切る。
  3. 米(2合)の分量を計っておく。
  4. 温泉卵(4個)を作る。(鍋に卵が浸かる量のお湯(分量外)を沸かし、火を止め、冷蔵庫から出したばかりの生卵を8分間入れておき、取りだす。)
  5. 米の2倍量(今回は米を2合使うので、米の計量カップに4杯)の水を鍋に入れ、火にかけて沸騰させる。
  6. お湯が沸いたら鶏ガラスープの素(小さじ1)、サフラン(ひとつまみ)、塩(小さじ1と1/2)を入れ、スープを作る。(あつあつのまま保温しておく)


作り方

1.パエリア鍋にオリーブオイル(大さじ4)と玉ねぎ、ニンニクのみじん切りを入れ、火にかける。

2.玉ねぎが薄く色づいてきたら豚トロベーコンを入れ、カリッと炒める。

3.ホールトマト(1/3)を加えて軽く炒め、生米(洗わない)も加えて米が透き通るまで炒める。

4.鍋で作っておいた熱いスープをパエリア鍋に注ぎ、ローズマリー(1枝)を乗せて中火で煮る。

5.しばらく中火で煮ていき、スープが減ってきたらホイルをかぶせて弱火にし、米がアルデンテになるまで約10分ほど蒸す。

6.約10分後に米の状態を確認する。芯があるかないかのギリギリの状態が、最適なアルデンテ。

7.アルミホイルを外して火を強火にし、パエリア鍋の底全体をまんべんなく加熱し、均一におこげを作る。

8.テーブルに鍋敷きを敷き、パエリア鍋ごと食卓へ。

9.温泉卵を乗せて頂く。

では、おいしいパエリアで楽しい食事をお楽しみください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※さらに詳しいパエリアの作り方のコツは、こちらをクリック。

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