フォカッチャのおいしいレシピ

パン&スイーツのレシピ
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フォカッチャのおいしいレシピ

kaz
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こんにちは、kazです^^

「家でパンを焼く」という行為は、部屋中を幸せな香りで満たす行為です^ ^

焼いている途中、オーブンからはそんな匂いが漂う。

休日の昼下がり、ふんわりとおいしいフォカッチャを焼いて幸せになっちゃってくださいな♪

フォカッチャとは。

フォカッチャとは、オリーブオイルを効かせたイタリアの平たいパンで、ピッツァの原型と言われています。

焼く前に指で窪みをたくさん作り、(これをピケという)全体的なふくらみ方を均一にする工夫がされています。

パン・スイーツ

あなたの好みによっては、その窪みにオリーブを詰めたり、玉ねぎのスライスやベーコンを散らした総菜パンのように作る事もでき、フォカッチャはシンプルなパンだけにそのアレンジは様々で、そこが楽しいポイントでもありますね♩

ワインでも飲みながら気楽に楽しんでみてください^ ^

フォカッチャの材量(30cm×30cmの天板1枚分)

  • 強力粉…400g
  • ぬるま湯(40℃程度)…240cc
  • エクストラバージンオリーブオイル…40cc
  • 塩…8g
  • 砂糖…8g
  • インスタントドライイースト…4g
  • ローズマリー(あれば)…1枝

フォカッチャの作り方

  1. 材量を準備し、計量する。
  2. ぬるま湯に砂糖(8g)、インスタントドライイースト(4g)を入れてよく混ぜて溶かし、エクストラバージンオリーブオイル(50cc)も入れておく。
  3. 大きなボウルに強力粉(400g)と塩(8g)を入れて混ぜ合わせ、計量カップの中身を全て入れる。
  4. よくこねる。
    kaz
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    最初はかなりベチャベチャするので、ある程度まとまるまでフォークで混ぜ合わせると生地が手に付きにくくてこねやすいです^ ^

  5. ↑上の写真のように混ざったら、15分ほど、生地が滑らかになるまで手でこねていきます。
  6. ギュッと押して畳み、90度方向を変えてギュッと押して畳み、また方向を変えて…。というのを繰り返します。
  7. 生地の肌が滑らかになればこね上がり。
  8. 1次発酵の準備をします。ボウルにオリーブオイル(分量外)を垂らし、生地を使ってボウルに塗り広げる。
  9. ラップをして2倍の大きさになるまで常温で発酵。
    kaz
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    この日は室温24℃で1時間20分発酵させました^ ^

    発酵の完了を知るにはフィンガーテストを行えばOK!フィンガーテストの方法は、指に粉を付けて生地を指し、膨らんだ生地がしぼまずに形がキープされるようなら正常に発酵が完了しています。

  10. 発酵が終わったら生地の下にやさしく手を入れ、生地を少し持ち上げるようにガス抜きをする。
  11. 天板にクッキングシートを敷き、生地を乗せる。
    kaz
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    「クッキングシートなんかうちにはねぇっ!!」って方は、天板に直接オリーブオイルを塗って粉を薄くまぶせばOK!!

  12. 中心から外側にやさしく押しながら天板いっぱいに広げる。
  13. 生地にオリーブオイル(分量外)をたっぷり塗り、指をさしてピケをいれる。
  14. ローズマリーの葉を散らして軽く押さえ、2回目の発酵を行う。
    kaz
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    僕の二次発酵の方法はオーブンの発酵機能は使わず、熱湯が入ったボウルを生地と一緒にオーブンの庫内に入れておくという方法でやっています。省エネ。

  15. 30分ほど経過したら取りだし、オーブンを210℃に余熱する。
  16. 210℃で19分焼いて完成!

焼き上がったフォカッチャはそのまま食べてもおいしいですが、半分にスライスしてパニーノにしたり、パスタのお供にも最高です♩

なお、フォカッチャの食べ方は以下のリンクからどうぞ^^

フォカッチャのおいしい食べ方
フォカッチャのおいしい食べ方を紹介します。 この記事では、手作りフォカッチャをおいしく食べる方法を3パターンに分けて紹介しています。 フォカッチャに興味があるけど食べ方がわからないという方はぜひ一度読んでみる事をオススメします。

コメント

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