フォカッチャのおいしい食べ方、教えます。

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フォカッチャのおいしい食べ方、教えます。


僕はフォカッチャが大好きだ。

フォカッチャはパンの中でもとりわけ暖かみのある雰囲気があるし、なんだかとても冬っぽい。

誰もが憧れる「幸せな家族の団欒」みたいなイメージがある。

そんな幸せな雰囲気を纏うフォカッチャが、僕は大好きだ。

 

こう書くと、なんだか僕が幼い頃にワケありの家庭で育ってきた感じがあるが、いやいや、別にそんな事ではない。

普通に中流家庭の㊦くらいだ。心配ない。(ディズニーには行っていない。)

 

 

さて、この記事では、そんなフォカッチャ好きの僕が、おいしいフォカッチャのいろいろな食べ方を、

おそらくディズニーに行ったことがあるであろうあなたに向けて紹介していこうと思う。(しかも嫉妬心ナシで!)

この記事で紹介するフォカッチャの食べ方は大きく分けて3つある。

 

1つめ。焼きたてをそのまま。

2つめ。料理の付け合わせにする。

3つめ。パニーニ(サンドウィッチ)にする。

フォカッチャは、基本的に塩味でお食事系のパンなので、どちらかというと3時のおやつというよりは料理のお供という立ち位置な気がする。

 

特に、ローズマリーやオリーブオイルの風味があるので、基本的に洋風の料理の付け合わせとしては最高だ。

皿に残ったパスタソースをフォカッチャで拭って食べるのも旨いし、海老のアヒージョのオイルを吸わせて食べるのも最高に旨い。

 

とはいえ、フォカッチャはシンプルなパンなので、様々なシーンでお好きな食べ方で楽しむ事ができ、そこがフォカッチャの魅力でもある。

 

可能性は、発想しだいでいくらでも広がるのだ。

では、以下でフォカッチャのおいしい食べ方を具体的に紹介する。

 

フォカッチャの食べ方


フォカッチャの食べ方 その1.

 

「焼きたてをそのまま。」

フォカッチャを手作りした場合、まずはやっぱり焼きたてのおいしさをシンプルに味わいたいもの。

 

オーブンを開けた途端に、おいしい湯気とともに登場する焼きたてフォカッチャは、もうその香りだけで期待が膨らみ、思わず顔がほころぶ。

 

焼き上がったホカホカのフォカッチャに上質のエクストラバージンオリーブオイルを塗って岩塩を振ると、もうそれだけでおいしいご馳走だ。ぜひ試してほしい。

 

ちなみに余談だが、自分で焼いた焼きたてのフォカッチャは極端においしいので、休日の昼下がりにでも試しに手作りフォカッチャを焼いてみてはいかがだろうか。

 

※フォカッチャの作り方はこちら↓のページで説明している。

・手作りフォカッチャのレシピ

こねないフォカッチャのレシピ

 

 

フォカッチャの食べ方 その2

 

「料理の付け合わせにする」

先ほども紹介したが、フォカッチャは基本的に塩味のシンプルなパンなので、料理の付け合わせとして大活躍する。

 

例えば、

「ランチや夕飯にパスタが食べたいけど、パスタだけだとちょっぴり物足りないかな。。」

 

みたいなときにフォカッチャがあれば最高だし、

 

「ホームパーティーで少し凝った料理がしたいけど、付け合わせは・・・」

 

みたいな時も、フォカッチャがあれば見た目にも華やかになる。

もしあなたが招かれた側で、伺った家に手作りフォカッチャが用意されていたら嬉しいだろう。

それをあなたがやればいい。相手もきっと喜んでくれる。

 

あと。お皿に残ったステーキやパスタのソースを拭って食べるイタリア式の食べ方でもおいしいし、

バーニャカウダやアヒージョの付け合わせとしても嬉しい。

小さめに切り分けてかわいいかごに入れておけば、気軽にどんどん手が伸びるはずだ。

 

フォカッチャの食べ方 その3

 

「パニーニにする」

 

 

パニーニとは、イタリア発祥のサンドウィッチの事で、パニーノとも言う。(パニーノは複数形)

 

フォカッチャの横からナイフを入れてスライスし、好きな野菜やお総菜を挟んだパニーニは絶品だ。

 

上の写真は、ベーコンを厚めに切って焼いたものと、レタス、トマト、モッツァレッラチーズ、バジリコ、マヨネーズを挟んでトースターで焼いたパニーニ。

 

ベーコンは、パエリアの作り方というページ紹介したジョールベーコンのような、脂の旨みが強いものが野菜のみずみずしさと相まっておいしいと思う。

↑こちらは、まぐろのカツレツとルッコラ、それと茹で卵たっぷりのタルタルソースを挟んだパニーニ。

 

まぐろのカツレツでなくても、チキンカツとクレソンや、クリームコロッケなどでもおいしそう。

 

そしてタルタルソースも、材量を刻んで混ぜるだけなので簡単に作ることができ、オススメ。

できる事はなんでもやってみよう。

売っているものは所詮、人が作った物だ。それはあなたにも作る事ができる。

 

写真のタルタルソースは、茹で卵、玉ねぎ、ケーパーの酢漬けをそれぞれ刻んで、マヨネーズ、白ワインビネガーと混ぜ合わせたもの。めっちゃ旨いのでオススメ。

↑こちらは、少し塩味を効かせた玉子焼きとバジリコ、トマト、マヨネーズを挟んだあり合わせのパニーニ。

 

冷蔵庫の中からテキトーにピックアップして具材を選んでも、フォカッチャ自体のルックスがオシャレなので、お馴染みのサンドウィッチの材量がなんだか違って見える。

↑こちらもあり合わせのパニーニ。

タマゴサラダやら目玉焼きやらベーコンやら。

 

僕の場合は、焼きたてのフォカッチャでどんなパニーニを作ろうかを最初から考えるのではなく、

焼き上がったあとに今あるもので適当に具材を選んでパニーニを作っている。

 

だいたい何を挟んでも思惑通りのおいしさになる。

 

この記事によって、あなたが幸せになれば僕も幸せになれる。

ぜひ、料理を楽しんでほしい。

 

※フォカッチャと一緒に次の料理はいかが?

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