フォカッチャのおいしい食べ方

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フォカッチャを焼いてみよう!


休日の昼下がりにパンを作るのはとても楽しいものです。

部屋中がおいしい匂いで充満し、穏やかで充実した時間を過ごす事ができます。

ぜひあなたも、おいしいフォカッチャを焼いてみてはいかがでしょうか。

さて、前回の記事では「フォカッチャの作り方」を紹介しましたが、この記事ではそのフォカッチャのおいしい食べ方をいくつかご紹介しようと思います。

前回の記事はこちらをクリック。

 




 

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フォカッチャのおいしい食べ方


1.焼きたてをそのまま。

まずはやっぱり、焼きたてのおいしさをシンプルに味わいたいものです。

焼き上がったホカホカのフォカッチャに、上質のEXVオリーブオイルを塗って岩塩を振ると、より一層おいしく頂けます。また、シンプルなフォカッチャは料理の付け合わせとしても大活躍します。

 

2.おいしい野菜や総菜を挟んで、サンドウィッチ(パニーノ)に。

↑こちらは、厚く切ってカリッと焼いたベーコンと、レタス、トマト、モッツァレッラチーズ、バジリコ、マヨネーズを挟んでトースターで焼いたパニーノ。

ベーコンは、パエリアの記事で紹介したジョールベーコンのような、脂の旨みが強いものが野菜のみずみずしさと相まって、おいしいと思います。

↑こちらは、まぐろのカツレツとルッコラ、それと茹で卵たっぷりのタルタルソースを挟んだパニーノ。

まぐろのカツレツでなくても、チキンカツとクレソンや、クリームコロッケなどでもおいしそうです。

タルタルソースも、材量を刻んで混ぜるだけなので簡単に作ることができます。

写真のタルタルソースは、茹で卵、玉ねぎ、ケーパーの酢漬けをそれぞれ刻んで、マヨネーズ、白ワインビネガーと混ぜ合わせて作っています。

↑こちらは少し塩味を効かせた玉子焼きとバジリコ、トマト、マヨネーズを挟んだあり合わせのパニーノ。

冷蔵庫の中からテキトーにピックアップして具材を選んでも、フォカッチャ自体のルックスがオシャレなので、いつものサンドウィッチの材量がなんか違って見えます。

↑こちらもあり合わせのパニーノ。

タマゴサラダやら目玉焼きやらベーコンやら。

僕の場合はいつも、焼きたてのフォカッチャでどんなパニーノを作ろうかを最初から考えるのではなく、焼き上がったあとに今あるもので適当に具材を選んでパニーノを作っていますが、

だいたい何を挟んでも思惑通りのおいしさになります。

 

ちなみに、食べきれなくて残してしまった手作りフォカッチャは時間が経つと固くなってくると思います。

ついつい市販のパンと比較してしまいますが、市販のパンがある程度の期間柔らかさを保っているのは、乳化剤という添加物が使われているからで、添加物の使われていない手作りのフォカッチャもトースターで焼けば外はサックリ、中はふんわりがある程度復活します。

※このサイトで紹介しているフォカッチャの作り方はストレート法という製法です。パンの製法にはいくつかの方法があり、発酵時間の長い中種法やポーリッシュ法などの製法を用いれば、乳化剤を添加しなくてもストレート法より日持ちするパンを作ることができます。

ただ、フォカッチャにはオリーブオイルがたっぷりと使われていますが、そのオリーブオイルが酸化してしまうと風味が落ちます。

出来るだけ早いうちに食べきる事をオススメします。

 

では、おいしいフォカッチャを焼いて、おいしいパニーノを楽しんでください。

 

 

※フォカッチャと一緒に次の料理はいかがでしょうか。




「フォカッチャのおいしい食べ方」への3件のフィードバック

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