照り焼きチキン

照り焼きチキン

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効率的な照り焼きチキンの作り方


日本人にとって照り焼きチキンとは、そのおいしさの説明なんかいらないほど浸透した、誰もが好む味ですね。

スーパーに行けば市販のタレも売ってはいますが、調味料さえあればわざわざタレを買わなくても簡単に作ることができます。

この記事にある照り焼きチキンのタレの作りかたはとても効率的だと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

効率的だと思うポイントは、

1.鶏肉を焼いているフライパンに直接調味料を入れてタレを作るので、鶏のおいしい肉汁がタレに含まれ、無駄がない。

2.作業的にスムーズで、時間的な無駄もない。

3.作り慣れれば調味料も目分量で作れるようになるので、無駄な洗い物を減らす事ができる。(計量スプーンなどが必要ない)

という点です。

作り慣れている方から見れば、「そんなの当たり前だ!」と思われるかもしれませんが、効率よく料理を進めるという考え方は、日々の生活にとってとても重要な事だと思うのであえて書いておきました。

スマートに調理できるものはスマートに調理するべきです。

 




 

材量(2人分)


  1. 鶏もも肉…1枚
  2. 醤油…大さじ1
  3. 酒…大さじ2
  4. みりん…大さじ1
  5. 砂糖…18g
  6. 塩…少々
  7. 片栗粉

作りかた


  1. 鶏もも肉の全体的な厚みを揃えるため、肉叩きで叩くか、あるいは厚みのある部分に包丁を入れ、開く。
  2. 鶏もも肉に軽く塩をふり、下味を付ける。
  3. 下味を付けた鶏もも肉に片栗粉をまぶす。
  4. 調味料をすぐ使える状態に用意する。
  5. フライパン(できれば鉄のフライパン)を熱し、サラダ油をなじませる。
  6. 鶏もも肉を皮目から焼く。(中火)
  7. 香ばしい焼き色がついたら余分な油を捨て、鶏もも肉をひっくり返す。
  8. 軽く焼いたら酒、みりん、砂糖を入れ、アルコールを飛ばす。
  9. 醤油を鍋肌から入れ、タレを煮詰めて鶏もも肉に火が通ったら完成。

コツと注意点





1.鶏もも肉がないからといって胸肉で作ることはあまりオススメしません。ピカタなどは別として、基本的に胸肉は脂肪もコラーゲンも少ないためにパサつきやすく、僕はあまり焼き物には使いません。

2.お好みでおろしニンニクを入れるのもオススメです。おろしニンニクを入れるタイミングは、焦げるのを防ぐために、タレを作り始める直前がいいと思います。

3.鶏肉を焼くとき、肉汁が滲み出てきて油はねが起きやすくコンロが汚れるので、蓋を閉めるか、あるいはアルミホイルを被せて焼くと、コンロが汚れるのを防ぐ事ができます。

 

※照り焼きチキンと一緒に、次の料理はいかがでしょうか。

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