豚ロースのミルク煮

豚ロースのミルク煮

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難しそうで簡単で激うま!!


ボローニャ(イタリア)の郷土料理、「豚ロースのミルク煮」の作り方を紹介します。

厚みのある豚肉を牛乳でじっくりコトコトと煮込んだこの料理は、驚くほどお肉がしっとりとしていてジューシー。

煮汁を煮詰めてそのままソースとするので、肉の旨み全体を味わえます。

香り付けのハーブは定番のローズマリー。

ローズマリーは、程よい脂肪と豚の旨みが溶け込んだコクのあるソースによく合います。

 

「ミルク煮」という異国の料理にあまり馴染んでいない僕たち日本人にとっては、いざ作るとなると少し勇気のいりそうな料理ではありますが、クリームシチューを作るようなラフな感覚で考えれば大した事はありませんし、実際にとても簡単な料理です。

しかも、簡単でありながら充分に満足感のあるメインディッシュとなりえるので、ホームパーティーにもオススメ。

何品か用意しなければならないホームパーティーの際に、今回紹介する「豚ロースのミルク煮」のようなおいしくて簡単でボリュームのあるレシピを知っているととても便利です。

ぜひ一度挑戦してみてください。

 




材量(200㌘の豚肉一枚分)


  • 豚ロース肉…200g
  • 牛乳…300cc
  • にんにく…1片
  • バター…10g
  • 強力粉…少々
  • 塩…少々
  • ローズマリー…1枝

作り方


  1. 豚ロース肉(200g)に塩少々を振って下味を付け、強力粉を薄くまぶす。
  2. 鍋に弱火でバター(10g)を溶かし、潰したにんにく(1片)を入れて香りを出す。
  3. 豚ロース肉の両面に、中火でこんがりと焼き色を付ける。
  4. 牛乳(300cc)を注ぎ、沸騰寸前まで温度が上がったら弱火にし、蓋をせずにじっくりと1時間煮込む。
  5. ローズマリー(1枝)を加えてさらに10分ほど煮込み、豚ロース肉を取り出す。
  6. 鍋の中のソースをポタージュスープ程の濃度になるまで煮詰め、漉す。
  7. ソースの味を見て、必要であれば塩で調味する。
  8. 豚ロース肉を皿に盛り付け、ソースを流しかけて完成。




 

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