からし菜炒め

からし菜炒め

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ほのかな苦みが地味に旨い!


本土で言うからし菜を沖縄では島菜(しまなー)と呼び、栄養価の高い野菜として古くから沖縄の人たちに親しまれてきました。

沖縄ではからし菜を塩漬けにする事が多く、この場合「チキナー」という名前に呼び方が変わり、

主にツナや島どうふ(沖縄の木綿豆腐)と一緒に炒めて頂きます。

ほのかな苦みがとてもおいしいからし菜炒めはごはんが進むおかずとしてだけではなく、ちょっとしたお酒のアテとしても嬉しい一品です。

 

余談ですが、

昆布の佃煮を具にしたおにぎりを、塩茹でしたからし菜でぐるりと巻いたものを何かの本か雑誌で見たことがあるのですが、それもとてもおいしそう。今度作ってみようと思います。




材量(2人分)


  • からし菜…150g
  • ツナ缶…1缶
  • サラダ油…小さじ1
  • 醤油…小さじ1
  • 塩…小さじ2(塩もみ用)
  • 塩…少々
  • だしの素…少々

作り方


  1. からし菜はよく洗って根を切り落とし、5cmの長さにザクザク切る。
  2. 切ったからし菜をボウルに入れて塩(小さじ2)を振り、水分が出てしなっとするまで揉む。
  3. 塩もみしたからし菜をザルに入れ、塩を洗い流して水気を切る。
  4. フライパンにサラダ油とツナを缶汁ごと入れ、火にかける。
  5. パチパチしてきたらからし菜を入れ、炒める。
  6. 塩、だしの素、醤油で味付けをしてざっと炒め合わせて完成。

 




 

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