そうめんちゃんぷるー

そうめんちゃんぷるー

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これが沖縄流のそうめんの食べ方


ほかの麺料理と比べてサラっとあっさり頂く事が多いそうめんですが、それをツナやら野菜やらと一緒に炒めてしまうのが、沖縄の郷土料理「そうめんちゃんぷるー」です。

こちら沖縄では、ちょっとした軽食としてそうめんちゃんぷるーを食べたり、夕食の一品としたり、あるいは泡盛のおつまみとしたりと、サッと作ってサッと頂く事ができる手頃な家庭料理として人気です。

そんな魅力的なそうめんちゃんぷるーの作りかたのコツはただ一つだけ。

それは、そうめんをフライパンに入れる前に、味付けを済ませておくという事です。

どういう事かというと、すでに茹で上がったそうめんをフライパンの上で加熱し続けると、どうしてもデンプンのα化が進み過ぎてしまい、ボテッと団子のようにまとまって美味しく仕上がらない上に、フライパンにもくっつくしあまり良い事がありません。

なので、オイルベースのパスタソースを作るような感覚で、麺を入れる前に具材に味を付けておき、そうめんは軽く炒めながら和えるだけという段取りで調理を進めると、失敗が少なくなります。

ぜひ僕のやり方で、おいしいそうめんちゃんぷるーを作ってみてください。




材量(2人分)


  • そうめん…3束(150g)
  • ツナ缶…1缶(70g)
  • ごま油…小さじ1
  • ねぎ…適量
  • 鰹節…適量
  • 塩…小さじ1/2
  • 醤油…小さじ2

作りかた


  1. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、そうめん(150g)を少し固めに茹でる。
  2. 茹で上がったそうめんは流水で冷ましながら揉み、水気を切ってごま油(小さじ1)を和えておく。
  3. フライパンにツナ缶(1缶)を缶汁ごと入れ、弱火で炒める。
  4. 醤油(小さじ2)、塩(小さじ1)で味を付ける。
  5. フライパンに茹でたそうめんを加え、炒め合わせる。
  6. 皿に盛り、鰹節、小口切りのねぎを振ってアツアツのうちにいただく。。

 




 

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