まぐろカマの塩焼きと照り焼き

まぐろカマの塩焼きと照り焼き

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はじめてマグロのカマを料理したっていう話


先日、魚市場で旨そうなマグロのカマを見つけました。

僕はマグロのカマを料理したこともないし食べた事もないので、とりあえず150gほどのカマが2つ入ったパックを購入。

テレビなどで見ていてとても旨そうだとは思っていましたが、実際にどんなものなのか知らないので、一つは塩焼き、もう一つは照り焼きにして食べ比べをしてみる事にしましたとさ。

とても美しい色をしています。




照り焼きのタレは、

  • 醤油…小さじ2
  • 砂糖…小さじ2
  • みりん…小さじ1

を混ぜたものを用意し、塩焼きの塩は粗塩を用意。

早速、魚焼きグリルのトレーに水を張り、点火。

※みなさん知っているとは思いますが、トレーに落ちた脂に引火する危険性があるので、ここには必ず水を張ってください。

一つには粗塩を振り、もう一つには用意しておいたタレをハケで塗ります。

ここでのポイントは、裏面から先に焼く事です。

なぜかというと、盛りつける際に表にしたい面を先に焼いてしまうと、あとでひっくり返して裏面を焼いた時に肉汁や脂などが表側に流れて見た目が悪くなるからです。

照り焼きのほうには、しばらく焼いて焼き色を付け、タレを塗り、また焼く。という作業を3回ほど繰り返していきます。

裏面が旨そうに焼けたらひっくりかえし、表面を焼いていきます。

表面にはタレが無くなるまで焼いて塗っての作業を繰り返しますが、タレはとても焦げやすいので常に観察する事をオススメします。

塩焼きの方にも、表面に粗塩を振るのを忘れずに。(塩は表裏一回ずつでOKです。)

みりんのおかげで、何度も繰り返すうちにどんどん旨そうな照りが出てきます。

そして完成。

 

思いのほか食べる所が多いです。

写真で伝わるでしょうか。

とてもジューシーで骨離れも良い。

マグロは加熱するとパサつく印象がありましたが全然そんな事はなく、しっとりしていてとても旨いと思います。

ただ、塩焼きの方は若干乾いた感じがします。

ビールには照り焼き、日本酒には塩焼きという感じ。

オススメです。

 

そんなわけで、この日も旨い酒と肴に癒された1日でした。

おしまい。




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