水前寺菜のサラダ

水前寺菜のサラダ

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色を生かした水前寺菜のサラダ


奇抜なルックスの持ち主である水前寺菜は、沖縄では「ハンダマ」と呼ばれて親しまれています。

葉の表面はふつうに緑色をしているのに裏側は紫色という、毒々しい悪魔のファッションセンスのような見た目ですが、もちろん我々人間に害はなく、あるのはほんの少しのアクだけ。

(一番最初に食べた人すげー)

 

水前寺菜を生で食べるとほうれん草に含まれるシュウ酸のような渋みが口の中に少し残るので、軽く湯がいてお浸しにする方も多いようですが、とたんに色が悪くなる(元気のない悪魔のような)ので僕はそのやり方はあまり好きではありません。

僕はごぼうやナスなどのように、少しのあいだ冷水につけて抜きをしていますww(その間にドレッシングや他の料理の準備をすれば良い)

 

水前寺菜は、やや肉厚の葉野菜なので、味のしっかりしたドレッシングがよく合います。

なので普段は市販の胡麻ドレッシングをかけて食べていますが、それだとサイトの記事としてあまりにも芸がない。

 

少しだけレモンの爽やかさをプラスした、味噌風味のマヨネーズドレッシングを考えたのでぜひ一度お試しください。

コリコリした食感がおいしいローストされたくるみも忘れずに。

 




 

材量(2人分)


  • 水前寺菜…50g
  • ローストくるみ…15g

ドレッシングの材料

  • マヨネーズ…40g
  • 合わせ味噌…10g
  • レモン汁…小さじ1
  • 砂糖…小さじ1/2

作り方


  1. 水前寺菜は葉を摘み取って洗い、冷水に10分ほどさらしてアクを抜く。
  2. くるみ(15g)は麺棒や瓶の底で砕く。
  3. ドレッシングの材料を全てボウルに入れ、混ぜ合わせる。
  4. 水前寺菜の水気をきって皿に盛り付け、ドレッシングをかけてくるみを散らして完成。




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