粗食のススメ ~ちょっと食べ過ぎだよ現代人~

粗食のススメ ~ちょっと食べ過ぎだよ現代人~

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現代人は食べすぎだ!!

 

と聞いた事はないでしょうか。

まぁ、これを言っているのも普通の現代人だと思いますが、でも普段の自分を思い返してみると確かに食べ過ぎているように思います。

 

  • おなかが空いていなくても時間が来ればほぼ義務的に食事をとるし、家にいればほぼ確実に何かしら間食もしちゃう。
  • 腹8分で抑える事が体にいいのは知っているけど、そんな事意識することはほとんどなく毎食おなかいっぱい。
  • 次の食事の時間には「腹8分」なんてもう僕の脳みその奥の奥へ。
  • 腹8分を思い出すのは半年後。
  • カレーだったら2・3杯はぺろり。
  • だって、おいしい物が大好きだから仕方ないじゃん。

みたいな、そんな感じです(-“-)

 

ちなみに、そんな僕の体型は身長170cmで体重は61kg程。

これを数年間維持してきました。

食べたいだけ食べても変化ナシです。今までは。

 

総務省統計局のデータによると、30代男性の平均体重は、身長171cmの人で69kgほどらしいので、僕の体型は全く太っているとは言えません。(総務省のおかげで自信が付いた。ありがとう、総務省!!)

※総務省統計局ホームページ

 

なので、たくさん食べても太らないからいいじゃん!と思っていましたが、30歳を超えるとやはりこのままの食生活でいいのかと気になってきますね~。

周りを見渡せば「完全なるオジサン化」を見事に果たしている同級生もいるし、

なんと言っても僕自身少しずつ体重が増えてきており、じつはもうすぐ65kgにっ!!(我が人生最重)

これはイカン。。

 

ちょっと近い未来を想像すると、

  • 運動量も減っているから、このままだと将来的に、体重を落とす事に苦労しそう。
  • いつかは体力も落ちてきてさらに体重が増えそう。
  • ベルトに乗っかっているのはおなか(前)だけじゃなく横腹も!!
  • え!?ブラジャー必要…?
  • そしてヤバイと思ってダイエットしようと思ってもやっぱりキツイから「もういいや。今さら。」
  • 「カレーおかわりっ!!」

完全なおじさんの完成です。

そして同じく「おじさん化」した同級生と傷を舐め合う。的な。

 

そんな近未来には絶対に行きたくありません。

なので、1か月ほど前から粗食生活を試みてみました。

その結果がこちら。

 

 

2kg減です。おめでとうありがとう!!!

やっぱり食べ過ぎていたんだな。

 

そこで、僕が実際に行った粗食生活をあなたにお伝えします。

 




1か月の粗食生活


僕が行った粗食ダイエットは極めて簡単です。

それは、お昼ごはんの量を少なめにする事。

僕は以前から、毎朝弁当を自分で作って(嫁さんの分もっ!俺が!!)会社に行くのですが、その弁当の量を減らしました。

僕の基本的な粗食弁当はこんな感じです↓

ある日の粗食弁当メニュ

 

 

  • からし菜と鰹節のおにぎり(からし菜は茹でて刻み、薄削りの鰹節と醤油少しの混ぜごはん)
  • ネギ入り卵焼き
  • 里芋の煮っころがし

それと、即席のお味噌汁です。(味噌汁大事!)

この粗食弁当の重さは弁当箱の重さを差し引いて賞味280gしかありません。

日本を動かす働き盛りの30代男性(65kg)が、朝から夕方まで重さたったの280gの粗食弁当で動いている事を考えると、食べ物の持つチカラは相当のもんだと感心しますよね。

それと同時に、「なんだ。こんなんで足りるのか。」と、やはり今まで無駄に食べ過ぎていた事を思い知らされます。

 

しかも、うれしい利点があと2つありました。

1つ目は、午後の仕事がはかどるという事。

粗食弁当ではおなかいっぱいになりすぎないので、お昼休憩を1時間はさんでも、午前中と同じリズムでトントンと仕事をこなしやすくなりました。

2つ目は、健康のための粗食なので、ほかにも連鎖的に健康を意識するようになった事。

僕は筋トレとジョギングを始めて、毎日有意義に過ごしています◎

しかもそれらは全てイヤイヤではなく、むしろ楽しんでいる事に意味があります。

 

粗食から始まる健康的な生活を、あなたも始めてみてはいかがでしょうか。

 




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