椎茸の混ぜごはん

椎茸の混ぜごはん

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無性に炊き込みご飯が食べたくなったら、混ぜごはんがオススメ!!


炊飯器のスイッチをピッ!と押したとたん、

「んぁあっ!!炊き込みご飯にすれば良かった!!!」

みたいな事は恐らく日本中の全ての国民が経験済みのちょんぼだと思いますがw、そんな時はこの記事で紹介するような混ぜごはんが便利です。

作りかたはカンタン。具を炒めて白いごはんと混ぜるだけ。

作りたい分の具を炒めて味つけをし、それを白いごはんと混ぜるだけでカンタンにおいしい混ぜごはんを作ることができます。

それに炊き込みごはんって時間が経ってしまうと風味が落ちて炊き立ての時ほどの美味しさはなくなっていくので、食べる人数分だけ混ぜて余らせないという意味でも理に適っていると思います。

※炊き込みごはんを悪者にしたいわけではないのであしからず笑

要は、混ぜごはんはいろんな融通が効くという点で便利だなぁと思うのです。

 

そして、混ぜごはんを作る際にぜひオススメしたい具は、食感の良いもの

せっかく加熱時間のコントロールがしやすい「混ぜごはん」という調理法を選んでいるので、炊き込みでは実現しにくい、噛んだときに食感と香りのよい食材を具にしたいものです。

僕が思う炊き込みごはんに大切な要素は、ごはんと具の一体感。

「炊き込みごはん」という料理そのものが、ひとくくりにおいしい。

そして混ぜごはんに大切な要素は、ごはんのおいしさと具のおいしさのそれぞれが味わえるということ。

 

そんな混ぜごはんの魅力を踏まえて、生の椎茸がプリッとおいしい混ぜごはんの作りかたを紹介したいと思います。

 




 

材量(2人分)


  • ごはん…300g
  • 椎茸…3~4個(50g)
  • にんにく…2かけ
  • バター…10g
  • 万能ねぎ…10g
  • 醤油…小さじ2
  • 塩…小さじ1/2

 

作りかた


  1. 白いごはん(300g)を用意する。(できれば炊き立て)
  2. 椎茸(50g)は軸を取り、1.5cm角程度に切る。
  3. にんにく(2かけ)は粗めのみじん切りにする。
  4. 万能ねぎ(10g)は小口切りに刻む。
  5. 鍋にバター(10g)を入れ、弱火にかける。
  6. みじん切りにしたにんにくを香りよく炒める。
  7. 椎茸を入れ、しんなりするまで炒める。(ずぅーっと弱火)
  8. 火を止めて、ごはん(300g)とねぎ(10g)、塩(小さじ1/2)、醤油(小さじ2)を入れ、大きく混ぜて完成。(混ぜすぎるとごはんが潰れるので気を付けて!)

あつあつホカホカが一番おいしい事は言うまでもありませんが、お弁当にもオススメの料理です。

ぜひお試しくださいませ(^^)




 

※この記事で紹介した「バターが香る、椎茸のおいしい混ぜごはん」のような料理には、味の強すぎない優しいおかずが合うと思います。

ご一緒に、次の料理はいかがでしょうか。

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