豆あじの塩焼き

豆アジの塩焼きを尾びれまでパリッ!と焼く方法

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豆アジの塩焼きを尾びれまでパリッ!と焼く方法


あなたは、「豆アジを魚焼きグリルで塩焼きにしたら身がボロボロ崩れた!」なんて経験はないだろうか。

実を言うと、僕自信がその失敗の経験者だ(恥)

笑うな!

 

成功も失敗も、どちらも学ぶチャンスである。

 

塩焼きで豆アジの身がボロボロになってしまったからといって、塩焼きは諦めて次回からは油で揚げる。なんて事はしない。

 

僕は塩焼きにレモンを絞って食べたいのだ。

 

そこで僕は、豆アジの焼き方を何度か方法を変えて試し、最善の方法に辿り着いた。

 

下記に紹介する方法は、手で持っても箸でつまんでも、あるいはガテン系のイカツイ兄ちゃんがユンボーで運んでも崩れない、尾びれまでパリッ!と旨い身がしっかりとした焼き方だ。ぜひ試してみてほしい。

 

※塩焼きでは、尾びれなどのヒレはパリッ!とおいしく焼くことができたが、頭までパリッといかすのはムリゲーだった。頭まで食べたいなら塩焼きはあっさり諦めて油でこんがりと揚げよう。

 

豆アジの塩焼きの材量


  • 豆アジ・・・必用な量
  • 岩塩・・・適量
  • エクストラバージンオリーブオイル・・・適量
  • レモン・・・適量

豆アジの塩焼きの作りかた


  1. 豆アジは、捌かれていない場合はエラと内臓を手で取り出し、きれいに洗う。(方法:エラの隙間に指を入れてエラをつまみ、尾に向かってゆっくり引っ張ると内臓まで連なって取り出すことができる。)
  2. ぜいごを取る。ぜいごとは、尾びれに近い側面にある筋状の固い鱗の事で、これを包丁で削ぐように切り取る。豆アジ
  3. 魚焼きグリルに入るサイズの小さなのフライパンを用意する。(僕はスキレット鍋を使っている。)
  4. フライパンをコンロ(グリルではない)で煙が出るまで熱し、弱火にしてオリーブオイルを馴染ませる。
  5. 豆アジを並べ、中火にして1分ほど焼く。(グリルではない)豆アジ
  6. フライパンの火を止め、オリーブオイルをまわしかけ、岩塩を多めにふる。
  7. フライパンごと魚焼きグリルに入れ、弱火で10分ほどかけてじっくりと焼く。
  8. 火を強めて香ばしい焼き色を付ける。
  9. グリルから取り出し、レモンを絞って完成!!豆あじの塩焼き

 

豆アジを焼くときのコツと注意点


アジは水分が多いもろい魚なので、高温・短時間で焼くとどうしても持ったときに身が崩れてしまう。

見た目は香ばしくカリッ!と焼けているように見えても、箸で持った途端にボロッと崩れてしまう。

ほどよく水分を抜いて身を固めることが必用だ。

 

なので、じっくり時間をかけて焼き、水分を程よく乾燥させると同時に旨みも凝縮させることで、尾びれもパリッとおいしくいただけるようになる。

 

ぜひ試してみてほしい。

 

※豆アジの塩焼きと一緒に、次の料理はいかがだろうか。

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