コンキリエとカリフラワーでおいしいパスタを作ろう!

コンキリエとカリフラワーでおいしいパスタを作ろう!

Pocket




 

コンキリエとは、洒落たデザインの貝殻パスタ


イタリアにはとてもたくさんの種類のショートパスタがありますが、コンキリエはその見た目の通り、「貝殻」という意味のちょっぴり洒落たショートパスタです。

コンキリエはだいたいどんなパスタソースとも合うと思いますが、「貝殻」というと海を連想させるので、僕は海由来の食材と合わせるのが好きです。

今回は、たっぷりのバターにアンチョビを溶かしたソースに、アクセントとしてグリーンオリーブを加え、カリフラワーと一緒に和えてみました。

どこか冬っぽい雰囲気が漂うホッ。とするおいしさが魅力のパスタです。

コンキリエとカリフラワー

ぜひお試しください(^^)

 




材量(2人分)


  • コンキリエ・・・140g
  • カリフラワー・・・150g
  • バター・・・20g
  • バター(仕上げ用)・・・10g
  • グリーンオリーブ・・・6個
  • アンチョビ・・・5g
  • にんにく・・・1かけ
  • パスタの茹で汁・・・大さじ2
  • 塩(パスタを茹でる用)・・・適量
  • 黒こしょう・・・適量コンキリエとカリフラワー

 

作りかた


  1. 鍋にコンキリエとカリフラワーを茹でる為のお湯をたっぷりと沸かし、塩を入れておく。(お湯がうっすら塩味を感じる程度。)
  2. コンキリエ(140g)、バター(20g)、アンチョビ(5g)を計量しておく。
  3. カリフラワー(150g)は小房に分け、ボウルの中でバシャバシャ洗って水を切る。
  4. にんにく(1かけ)は粗めのみじん切りにする。
  5. コンキリエとカリフラワーを同じ鍋に入れ、一緒に茹でる。コンキリエとカリフラワー
  6. フライパンにバターとにんにくのみじん切りを入れ、にんにくがうっすら色付くまで弱火~弱めの中火で加熱する。カリフラワーとコンキリエ
  7. にんにくが色付いたらアンチョビとグリーンオリーブを入れ、アンチョビをバターに溶かすように炒める。コンキリエとカリフラワー
  8. コンキリエとカリフラワーが茹で上がるまで火を止めて待つ。
  9. コンキリエとカリフラワーが茹で上がる直前にフライパンに再び火を付けて、茹で汁を大さじ2ほど加え、沸騰させて乳化させ、火を止める。コンキリエとカリフラワーコンキリエとカリフラワー
  10. コンキリエとカリフラワーをザルにあけ、お湯をきる。
  11. コンキリエとカリフラワーをフライパンに入れ、ソースとよく絡める。
  12. 仕上げ用バター(10g)を入れ、余熱で溶かして混ぜ込む。コンキリエとカリフラワー
  13. 皿に盛り付け、黒こしょうを挽いて完成!コンキリエとカリフラワー

シックなデザインの、コンキリエとカリフラワーのアンチョビバターソースの完成です。

 

 




 

※「コンキリエとカリフラワーのアンチョビバターソース」と一緒に、次の料理はいかがでしょうか。

コメントする