豚のしょうが焼き弁当

豚のしょうが焼き弁当

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小学生男子が好きなのは、やっぱりタレ系料理


わたくし的な事ですが。

うちの長男は小学校4年生でして。

サッカー部に入って3カ月が経ちました。

そしてうれしい事に、今季から低学年チームのキャプテンに任命されましたヽ(^。^)ノ

あんなに朝から晩までテレビゲームにしか興味のなかった子が、グラウンドで顔を真っ赤にしてボールを追いかけている姿を見るのは、親として心から嬉しい事です。

さて、そんなわけで、ゲーマーからサッカー少年に転身した我が子ですが、彼に土日の試合の日にどんな弁当がいいかと聞くと、決まって「焼き肉弁当」やら「照り焼きチキン弁当」、「ハンバーグ弁当」など、いかにも食べざかりの少年が好きそうなガッツリめのタレ系の肉系ばかり。

日々レシピを考えて生きている僕にとっては少々退屈なリクエストばかりですが、思い返せば僕も少年の頃は今の息子と同じでした。

とにかく濃い味付けの肉をわさわさ食べたい年頃です。

時代は繰り返されるものですね笑

僕が子供の頃に好きだった(もちろん、今でも大好きな)タレ系&肉系の料理と言えば、豚のしょうが焼きです。

母が作ってくれた豚のしょうが焼きは野菜たっぷりの沖縄風でしたが、冷めてもおいしく、弁当に打ってつけのおかずでした。

野菜たっぷり沖縄風しょうが焼きの作りかたはこちら。

 

そこでこの記事では、僕が息子へ贈る「豚のしょうが焼き弁当」の作りかたを以下で紹介します。

食べざかりのお子様がいる方はぜひ参考にしてみてください^ ^

 




 

材量(2人分)


    • 豚ロース肉(2~3mm厚ほどのスライス)・・・180g
    • 濃い口醤油・・・大さじ1
    • 酒・・・大さじ1
    • みりん・・・大さじ1
    • おろししょうが・・・小さじ2
    • 砂糖・・・小さじ2
    • ごま油・・・大さじ1
    • サラダ油・・・小さじ1
    • 片栗粉・・・大さじ2
    • ごはん・・・適量
    • キャベツの千切り・・・適量
    • 焼き海苔・・・1枚
    • マヨネーズ・・・適量
    • 白ごま・・・適量

 

 




作りかた


  • 写真のように、ごはんを弁当箱に勾配をつけて入れ、冷ましておく。
  • キャベツを千切りにして氷水に漬け、パリッとしたらザルにあけて水気をきる。
  • 濃い口醤油(大さじ1)、酒(大さじ1)、みりん(大さじ1)、おろししょうが(小さじ2)、砂糖(小さじ2)をよぉ~く混ぜ、タレを作る。
  • 豚ロース肉(180g)を広めのボウルかバットに入れ、サラダ油(小さじ1)を入れてまぶす。
  • サラダ油をまぶした豚肉に片栗粉(大さじ2)を振って全体にまぶす。
  • 鉄のフライパンを煙が出るまで強火で熱し、火を強めの弱火まで落として、ごま油(大さじ1)を馴染ませる。
  • サラダ油と片栗粉をまぶした豚肉を、一枚一枚広げてフライパンに入れ、焼く。
  • 余計に触らず、写真のように肉汁が浮いてきたらひっくり返す。
  • 9割ほど焼けたら、最初に作っておいたタレをジャーっ!っと流し入れ、タレをお肉全体に絡めながら豚肉に完全に火を通す。
  • 豚肉にまぶした片栗粉を溶けだし、タレにとろみが付いたら「しょうが焼き」の完成。
  • 傾斜にしたごはんの低い方にキャベツの千切りを入れ、マヨネーズをかける。
  • ごはんに焼き海苔を乗せ、その上にしょうが焼きをたっぷり乗せて白ゴマを振ったら完成!!お疲れ様でした。

 

 

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