鶏手羽中とグリーンオリーブの白ワイン煮

鶏手羽中とグリーンオリーブの白ワイン煮

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白ワインソースがおいしい極うまおつまみをお探しの方へ。


いや~っ。

またおいしいものを作っちゃいましたぁ~♪ てへぺろ(๑´ڡ`๑)(古い)

鶏手羽中とグリーンオリーブで作る、白ワイン煮です。

実はこの料理、上田淳子さんという料理研究家の方の本を参考にしています。(非常におこがましくてすみません)

 

フランスのおいしい煮込み料理を、とても簡潔に・分かりやすく・作りやすく教えてくれるとても素敵な料理本(1500円ほど)で、僕はとても気に入っています。

著書の上田さんによると、煮込み料理をおいしく作るポイントは「煮すぎない」ことだそう。

えっ!!!

って思いますよね。

「じっくりコトコト」っていうフレーズはとてもおいしい予感を感じさせる言葉ですが、料理や食材によっては煮すぎない方が食感も香りもよくおいしく仕上がるのだとか。

でも、よく考えると思い当たる事ってありますよね。

良かれと思ってじっくり煮たサバの味噌煮が固くパサついたり、

鶏の煮付けが味見のときはプリッとした食感でおいしかったのに、そのあと更に煮込んだせいで固く縮こまっていたり。

ひとくちで「煮込み料理」と言っても、じっくり煮込んだ方がおいしい煮込み料理と、煮すぎない方がおいしい煮込み料理があることをこの本に教えて頂きました。

ただ、今回紹介する「鶏手羽中とグリーンオリーブの白ワイン煮」は、上田さんの本に書かれているレシピ通りではなく、僕が少しアレンジを加えたレシピです。

「余計な事すんなっ!上田さんのレシピを見たいんじゃコラッ!!」という方は、ぜひ実際に本をお求めください。

では、おいしくて簡単なフランス料理の世界へいってらっしゃいませ♪

材量(2~3人分)


  • 鶏手羽中・・・400g
  • グリーンオリーブ・・・15粒
  • 白ワイン・・・200cc
  • 白ワインビネガー・・・大さじ1
  • バター・・・20g
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 水100cc
  • 強力粉・・・大さじ1
  • 塩・・・2つまみ
  • 黒こしょう・・・適量

作り方


  1. 鶏手羽中に塩(1つまみ)で下味を付け、強力粉をまぶす。
  2. フライパンを熱してサラダ油(大さじ1)を馴染ませ、弱めの中火で鶏手羽中を焼く。※あとで煮る工程があるので、この時は8割ほど火が通れば良い。
  3. 鶏手羽中を皿に取り出し、フライパンのサラダ油を捨てる。
  4. 同じフライパンにバター(15g)を溶かし、グリーンオリーブ(15粒)を加え、軽く炒める。
  5. 白ワイン(200cc)と白ワインビネガー(大さじ1)を加え、1/3の量になるまで煮詰める。
  6. 水(100cc)を加え、煮立ったら鶏手羽中をフライパンに戻し、塩(1つまみ)で味を調え、弱火で煮込む。
  7. 煮汁が減ってとろみが付き、ソース状になったら火を止めて皿に盛る。
  8. 黒こしょうをガリガリ削って完成!!

では、この料理と白ワインをお供に、幸せな夜を。

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