海老のパエリア

海老のパエリア

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ホームパーティーやお祝いなどに、見た目にも華やかな海老のパエリアはいかがでしょうか。


「パエリアなんて作れませんっ!!」

なんて思っているあなた。

パエリアはね、作れるんですよ。

 

ただ重要なポイントを理解すれば良いだけです。

とか偉そうに言ってる僕も何度も失敗してきましたが(人を巻き込んで笑)、その失敗の連続が功を奏し、今はもう失敗なんかしません。

ポイントを知っているからです。

そのポイントというのはほとんどどんな種類のパエリアにも共通するので、慣れてきさえすれば冷蔵庫にあるもので思いつく数だけの種類のパエリアが作れるようになり、しかもパエリアはホームパーティーのみならず、海や山でのアウトドア料理としてもみんなのテンションを上げまくるアイテムとしても大活躍します。

とはいってもやはり多少のコツや慣れが必要なので、まずは自分用(家族用)として何度か作って練習し、感覚を覚えてからゲストに喜んでもらうと良いと思います。

なお当サイトには、はじめてパエリアに挑戦する方が最短距離でパエリアを上手く作れるようになる事を目指した記事があります。その記事がこちら→パエリアの作り方のコツ

興味のある方はこの記事と合わせてどうぞ。

 




材量(4人分)


  • 赤海老・・・8~9尾
  • 米・・・2合
  • ホールトマト・・・150g
  • 玉ねぎ・・・1/4個
  • インゲン豆・・・4~5本
  • オリーブオイル・・・大さじ4
  • にんにく・・・1かけ
  • 塩・・・小さじ1と1/2
  • 白ワイン・・・100cc
  • 水・・・米の2倍(米の計量カップに4杯分)
  • サフラン・・・0.1g
  • レモン(お好みで)

大まかな流れと段取り


  1. 材量を全て計量し、下ごしらえをする。
  2. スープを作る。
  3. パエリア鍋(またはフライパン)で香味野菜とお米を炒める。
  4. 熱いスープを注いで煮る。
  5. ホイルをかぶせて蒸らす。
  6. 底におこげを作る。
  7. よく噛んで食べる笑

 




作り方


  1. 材量を全て計量する。
  2. 玉ねぎ(1/4個)とにんにく(1かけ)は粗めのみじん切りにする。
  3. インゲン豆(4~5本)は洗って筋とヘタを取り、3cmほどの長さに切りそろえる。
  4. 赤海老は頭、殻を付けたままつまようじなどで背ワタをとり、洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取る。
  5. 鍋にオリーブオイル(大さじ1)を温め、赤海老を両面香ばしく焼く。(※海老の頭を軽く潰し、みそを出すように!)
  6. 白ワイン(100cc)を注いでサフラン(0.1g)を加え、白ワインが半量になるまで煮詰める。
  7. 水(米の計量カップに4杯)を加え、沸騰したら塩(小さじ1と1/2)を加えて火を止める。
  8. 別の鍋かボウルにザルを乗せ、スープを漉す。
  9. パエリア鍋(またはフライパン)にオリーブオイル(大さじ3)と玉ねぎのみじん切り&にんにくのみじん切りを入れて中火にかける。
  10. 軽く炒めて玉ねぎがしんなりしてきたら、ホールトマト(150g)を加えて潰しながら炒める。
  11. 火を弱火にして米(2合)を加え、米が半透明になるまで炒める。
  12. パエリア鍋にスープを注ぎ、インゲン豆を散らして強火で煮る。
  13. スープが減って米が見えてきたら弱火にし、赤海老を乗せる。
  14. 全体にアルミホイルをかぶせて弱火のまま蒸す。
  15. 5分ほど蒸して様子をうかがい、お米がアルデンテ(芯があるかないかギリギリの歯ごたえのある状態)になっていたらホイルをはずす。
  16. 火を強火にして底を全体的にまんべんなく加熱し、おこげを作る。(おこげができたかどうかの判断は、パチパチという少し高い音と匂いで判断できます。)
  17. テーブルに鍋敷きを用意し、パエリア鍋のまま食卓へ出す。
  18. 出来たてアツアツの海老のパエリアを皿に取り分け、お好みでレモンを絞っていただく。

 

※赤海老のパエリアと一緒に、次の料理はいかがでしょうか。

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