フライパンで作るねぎま

フライパンで作るねぎま

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このねぎま、串に刺していないけどどうせ元々ねぎまじゃない。


今となっては焼きとり屋さんの人気メニューとなっているねぎまですが、本来は「ねぎと鶏肉」ではなくて「ねぎとマグロ」だったというからもう世の中信じられる事が何一つありやしません。

常識なんてあてにならない。(僕が無知だっただけですが。。。)

ぼくは今までねぎまとは、串に刺した鶏肉と鶏肉の間にねぎがあるから「ねぎ間」なんだと思っていましたが、ねぎまの「ま」は元々マグロの「マ」なんだそうです。

しかもそれは焼き物でもなく、ネギとマグロの鍋料理だったんだとか。

もう、地上と地下がひっくり返る衝撃ですよこの事実は。(それを言うなら天と地だろ)

地上でネギが育って鶏が地下に住み始めますわっ!(どんな状態や)

だからね、もう僕らが知っているねぎまはねぎまじゃないんです。

だから僕は串にも刺さない。

ねぎまの崩壊です。

だったら、いっその事作りやすくて食べやすい方がいいじゃないですか。

だからフライパンで焼いてお箸で食べましょう。

ねぎまの新時代です。

 

ところでみなさん。鶏肉をフライパンで焼くときに油がバチバチ跳ねてキッチンが油まみれになった経験はありませんか?

それを阻止する簡単な方法が実はあります。こちら。

ステンレス製のザルです。

ザルをかぶせる事で飛び跳ねる油をガードする事ができ、しかも中が見えるので焼け具合も確認できます。(プラスチックは溶けるからダメですよ?金属製でお願いします)

ぜひお試しあれ。

 




 

 

材量(4人分)


  • 鶏もも肉・・・350g
  • 長ねぎ・・・1本
  • 片栗粉・・・大さじ1
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 塩・・・ひとつまみ
タレの材量
  • 醬油・・・大さじ2
  • 酒・・・大さじ2
  • 砂糖・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ1
  • おろしにんにく・・・小さじ1/2

 




作りかた


  1. 器にタレの材量を全て入れ、混ぜる。
  2. 長ネギ(1本)は3cm厚の斜め切りにする。
  3. 鶏もも肉(350g)は食べやすい大きさに切る。
  4. 切った鶏肉に塩(ひとつまみ)を振り、下味をつけて片栗粉(大さじ1)をまぶす。
  5. 鉄のフライパン(あれば)を煙が出るまで熱して中火にし、サラダ油をなじませて長ネギを両面こんがり焼く。
  6. 焼いた長ネギは皿にとっておき、同じフライパンでそのまま鶏肉を皮目から焼く。(中火)
  7. 皮目がこんがり焼けたら裏返し、裏面も焼く。(中火)
  8. 鶏肉に9割ほど火が通ったら焼いた長ネギを戻し入れる。
  9. タレをジャーッ!っとやって、とろみがついてくるまでそのままの火加減で煮詰める。
  10. 全体的にタレを絡めて皿に盛り、完成!!

これをごはんに乗せて焼き鶏丼にしてもおいしいょ。

 

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