もずくの天ぷら

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沖縄のソウルフード「あちこーこー天ぷら」


沖縄県民は、天ぷらを食事の時以外にも小腹が空いたときのおやつとしてもよく食べると聞くと、本土の人には驚かれるかもしれません。

那覇の町にも海沿いの田舎にも、昔ながらの「天ぷらや~」があり、愛想のよい沖縄のおばぁがおいしい「あちこーこー天ぷら」を揚げています。

「あちこーこー」というのは「あつあつの」という意味で、「出来たて」とか「揚げたて」を表す沖縄方言です。

沖縄県民はそんな「あちこーこー天ぷら」が大好き。

この記事では、おいしいあちこーこー天ぷらの中でも人気の高い、もずくの天ぷらのレシピを紹介します。

ぜひあなたの町でもあちこーこー天ぷらを作って、沖縄を感じてみてください。

材量(13~15個分)


  • もずく・・・200g
  • 玉ねぎ・・・100g
  • にんじん・・・50g
  • 薄力粉・・・100g
  • 溶き卵・・・Mサイズの卵1/4個分
  • 塩・・・小さじ1/2
  • だしの素・・・小さじ1/2
  • 冷水・・・150cc
  • 揚げ油(サラダ油)・・・1ℓ




作りかた


  1. 揚げ油が入った天ぷら鍋を火にかけて温め始め、温度が170℃まで上がったら火を弱めて温度を保つ。
  2. ボウルを2つ用意する。
  3. もずく(200g)は適当に短く切ってザルに入れ、流水で洗って水をよくきる。
  4. 玉ねぎ(100g)はスライスし、にんじん(50g)は3cmほどの長さの細切りにする。
  5. 1つめのボウルに、薄力粉(100g)と塩(小さじ1/2)、だしの素(小さじ/2)を混ぜ合わせておく。
  6. 2つめのボウルに、冷水(150cc)と溶き卵(Mサイズ1/4個分)を入れ、よく混ぜる。
  7. 冷水が入ったボウルに下準備したもずく、玉ねぎ、にんじんを入れ、混ぜ合わせる。
  8. 冷水と具が入ったボウルに粉類を加え、軽く混ぜ合わせる。
  9. 揚げ油に衣を1滴落としてみて温度を確認する。(衣が鍋底についた瞬間に上がってきたら適温。)
  10. 大きめのスプーンかおたまですくって、3~4個ずつこんがりと揚げる。(4分ほど)
  11. 揚げ上がったもずくの天ぷらは、網付きのバットか魚焼きグリルに上げ、油をきって完成!!

皿に盛り、あちこーこーのうちに頂く。

※その他の沖縄料理のレシピはこちら。

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