新玉ねぎと鶏むね肉のサラダ

新玉ねぎと鶏むね肉のサラダ

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春にしか味わえない新玉ねぎで作る、粋な前菜


春から初夏にかけて出回る新玉ねぎは、通年食べる事の出来る貯蔵物の玉ねぎよりもやわらかくてみずみずしく、生でも辛味が少ない事が特徴です。

この時期になるとスーパーなどでよく見かけますが、季節を感じる春らしい爽やかさがなんだか嬉しくなっちゃいますね。

新玉ねぎは普通、その特徴を生かして他の生野菜と一緒に和え、サラダとして頂く事が多いと思いますが、

この記事で紹介する新玉ねぎのサラダは、スライスした新玉ねぎと香ばしく焼いた鶏胸肉を一緒にヴィネグレット(ドレッシング)で和えた、爽やかさの中にコクがある一品に仕上げました。

シャキッ!とみずみずしい新玉ねぎと、鶏の旨みがうまくまとまったおいしいサラダです。

普段の家庭料理としてはもちろん、ホームパーティーや宅飲みの際の粋な前菜としてもオススメです。

では、以下のレシピを見て、「新玉ねぎと鶏むね肉のサラダ」をあなたもぜひ一度作ってみてください。




材量(2人分)


  • 新玉ねぎ・・・100g
  • 鶏むね肉・・・100g
  • ブラックオリーブ・・・5粒
  • ケーパー(酢漬け)・・・小さじ1
  • オリーブオイル・・・小さじ1
  • 塩・こしょう・・・少々
ヴィネグレットドレッシング
  • EXVオリーブオイル・・・大さじ2
  • 白ワインビネガー・・・小さじ1
  • レモン果汁・・・小さじ1
  • 粒マスタード・・・小さじ1/4
  • 塩・・・2つまみ




作りかた


  1. 鶏むね肉(100g)の両面に塩・こしょう(少々)をふる。
  2. フライパンを温めてオリーブオイル(小さじ1)を熱し、鶏むね肉を弱火で皮の面からこんがりじっくりと焼く。新玉ねぎと鶏むね肉のサラダ
  3. 皮がこんがりと旨そうに焼けたら裏返し、じっくりと中まで火を通す。(※肉厚が厚い場合は半分にスライスして2枚に分けて焼くと時間が短縮できます。)新玉ねぎと鶏むね肉のサラダ
  4. 焼いた鶏むね肉は冷ましておく。
  5. 新玉ねぎ(100g)は皮をむいて根と葉を切り落とし、繊維に沿ってスライスする。
  6. ボウルにたっぷりの氷水を張り、スライスした新玉ねぎを5分ほどさらしてシャキッとさせる。新玉ねぎと鶏むね肉のサラダ
  7. ブラックオリーブ(5粒)は横半分に切る。
  8. 冷ました鶏むね肉の皮をはがし、皮は包丁で細切りに、身は手で裂く。新玉ねぎと鶏むね肉のサラダ
  9. ヴィネグレットドレッシングを作る。ボウルにヴィネグレットの材量を全て入れ、フォークをカシャカシャと左右に勢いよく動かして混ぜ合わせる。(乳化させる)ヴィネグレット
  10. 食べる直前に、新玉ねぎ、鶏むね肉、ブラックオリーブ、ケーパー(小さじ1)、ヴィネグレットドレッシングを全て入れて和え、皿に盛り付ける。新玉ねぎと鶏むね肉のサラダ新玉ねぎと鶏むね肉のサラダ

 

※新玉ねぎと鶏むね肉のサラダと一緒に次の料理はいかがでしょうか。

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