焼きカプレーゼ

焼きカプレーゼ

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白ワイン好きのあなたへ贈る、旨すぎるトマトの温菜のレシピ。


夏になると、野菜コーナーに並ぶ真っ赤なトマトがとても魅力的に見えますね。

旬のトマトはみずみずしくて、冬のトマトよりも少し野性味が強く、トマトらしいトマトの味が魅力です。

ふつう、トマトは冷やしてドレッシングなどをかけ、サラダとして頂く事が多い野菜だと思いますが、高温のオーブントースターでじっくり焼くと一気におつまみ感がアップ➚して、大人の心をグッと掴む粋な一品に姿を変えます。

この記事で紹介する「焼きカプレーゼ」は、切った材量を耐熱皿に乗せて焼くだけの簡単な料理です。

トロッと旨い、アツアツのトマトを白ワインと一緒にいかがでしょうか。

P.S.ちなみに余談ですが、焼いたトマトは当然、生のトマトとは食感も味も違うので、

「生のトマトは苦手だけどトマトソースならイケるよ!」

みたいな方にもおいしく食べられるのではないでしょうか。

では、以下のレシピを読み、さっそくキッチンへGo!!




材量(一皿分)


  • トマト・・・1個
  • ベーコン(できればブロック)・・・20g程度
  • ピザ用チーズ・・・15g程度
  • EXVオリーブオイル・・・大さじ1
  • バジルの葉・・・3枚
  • 塩・・・ひとつまみ
  • 黒こしょう・・・ひと振り

作りかた


  1. トマト(1個)は洗ってヘタを切り取り、1cmの厚みに横にスライスする。
  2. ベーコン(20g)は長さ3cmほど、7~8mm角の棒切りにする。
  3. 耐熱皿にトマトを乗せてベーコンを散らし、塩・こしょうを振って280℃のオーブントースターで7分焼く。焼きカプレーゼ
  4. 7分後、1度オーブントースターから取り出し、ピザ用チーズ(15g)と大きめにちぎったバジルの葉(3枚)の乗せる。焼きカプレーゼ
  5. EXVオリーブオイル(大さじ1)を回しかけ、再び280℃のオーブントースターで3分ほど焼いて完成!!

焼き立てあつあつのうちに、ジューシーなトマトのおいしさを味わってみてください。

この記事で使用した「アラジン・グラファイトトースター」は非常にオススメです!


僕が書いている料理ブログ「男前DISH.」は、読者の方が僕のレシピによってもっともっと料理が楽しくなり、もっともっと料理が好きになる事を目指しています。

料理を作るのは毎日のこと。

料理が楽しくなれば、楽しい事が毎日あるという事です。

料理を楽しく快適にするためには、こちらの期待通りの結果をもたらしてくれる道具がかかせません。

理想的なオーブントースターの性能は、

  • 思い通りの火の入りかたをしてくれること
  • パリッ!とおいしそうな焼き色を付けてくれること。

この2点だけです。

アラジンのトースターは上記の2点に加え、温度を280℃まで上げる事ができ、しかも短時間で最高温度まで到達するという付加価値がつきます。

要するに、トーストを焼く際など、他のトースターに比べてより高温・短時間で焼きあげる事ができるため、パン内部の水分は蒸発させないまま表面をサクッ!と焼いてくれるということです。

いつものトーストが、変わるはず。

アラジン・グラファイトトースター

トースターをお探しの方は、ぜひアラジン・グラファイトトースターを検討してみてください。

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