キャベツとアンチョビのペペロンチーノ

キャベツとアンチョビのペペロンチーノ

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鮮やかなキャベツが旨い絶品!!オイル系パスタ


普通のトマトソーススパゲティに飽きたら、キャベツの食感とアンチョビの風味が旨いオイル系パスタはいかがでしょうか。

オイルベースのパスタはトマトソースに比べて作るのが少しむずかしいイメージですが、

実際のところ、やっぱり少しむずかしいと思います。(!!やっぱりむずいんかーいッ!!)

工程も材量もシンプルなのですが、じつはそのシンプルさがオイル系パスタを難しくしている原因で、おいしく作るにはある程度の「慣れ」や「コツ」が必要です。

でも、あなたが実際に「慣れ」や「コツ」を掴みさえすれば、それ以後はとびっきりおいしいオイル系パスタを自分で作れるようになるので、早めに習得しておきたいものです。

 

僕が思う、作る時の一番のポイントは、タイミング。

タイミングが全てだと思います。

あ、あと塩加減。

あ、あと乳化。(!!いっぱいあるやないかーいッ!!)

トマトソースの場合は、パスタの茹で上がりに合わせてソースを温めて絡めればいいだけですが、

オイルベースの場合は、パスタの茹で上がりに合わせてフライパンでソースを仕上げ、パスタが茹で上がった瞬間にすぐにソースと和えられる状態にしなきゃいけません。

ソースが早すぎるとEXVオリーブオイルの風味が飛び、

パスタの茹で上がりが早すぎると麺がのびる。

材量や工程がシンプルであるばあるほど技術が必要です。

しかし、この記事で紹介する「キャベツとアンチョビのペペロンチーノ」は、風味をアンチョビに頼り、食感をキャベツに頼っている側面があるので、(逃げ腰ww)オイル系パスタ初心者の方でも作りやすいのではないでしょうか。

 

では、以下のレシピをオイル系パスタの入門編として、ぜひ挑戦してみてください。

さぁ、今すぐっ!!




材量(1人分)


  • スパゲッティ(1.7mm)・・・80g
  • キャベツ・・・60g
  • アンチョビフィレ・・・1枚
  • にんにく・・・1かけ
  • 鷹の爪・・・1本
  • EXVオリーブオイル・・・大さじ1
  • 塩・・・ひとつまみ




作りかた


  1. 深めの鍋にたっぷりのお湯を沸かし、うっすら塩味を感じる程度の塩(分量外)を入れておく。
  2. お湯が湧いたら弱火にし、パスタ(80g)を茹で始める。
  3. にんにく(1かけ)はスライスする。
  4. 鷹の爪(1本)は包丁で縦割りにし、種を除く。
  5. キャベツ(60g)は5mm幅に刻む。キャベツとアンチョビのペペロンチーノ
  6. フライパンにEXVオリーブオイル(大さじ1)とスライスしたにんにく、鷹の爪を入れ、中火にかける。キャベツとアンチョビのペペロンチーノ
  7. にんにくが色づいてきたら弱火にし、にんにくだけキッチンペーパーに取りだす。キャベツとアンチョビのペペロンチーノ
  8. 同じフライパンに刻んだキャベツとアンチョビフィレ(1枚)を入れ、アンチョビを潰しながら炒め、塩(ひとつまみ)を加える。キャベツとアンチョビのペペロンチーノ
  9. フライパンにパスタの茹で汁50ccを加え、火を止める。キャベツとアンチョビのペペロンチーノ
  10. パスタが茹で上がったらお湯を切り、フライパンに加えてトングでガシャガシャと勢いよく和え、茹で汁とオイルを乳化させる。
  11. 皿に盛り付け、取っておいたにんにくのチップを振りかけて完成!!キャベツとアンチョビのペペロンチーノ

オイル系パスタは食べるタイミングも重要です。できたてをどうぞ♪

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