あさりとピーマンのパエリア

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今あるものでパエリア!たっぷりあさりと大ぶりピーマンのパエリア


当サイト男前DISH.では、一般的にはゴージャスなイメージがあるパエリアの敷居をグッと下げ、「今家にあるもので簡単に作りやすく!」を意識したレシピを多数紹介していますが、

今回はプリッとおいしい旬のあさりをたっぷりと使った「たっぷりあさりと大ぶりピーマンのパエリア」のレシピを紹介します。

 

※その他の素朴系パエリアのレシピはコチラ↓

 

スーパーなどで年中出回っているイメージのあさりですが、旬は初夏~6月と、9月~10月の年2回で、旬の時期のあさりは身がぷっくりと膨らんでいてとってもおいしいのでオススメです。

おいしいあさりのダシで炊きこんだお米にピーマンのほろ苦さと甘みが旨い、ちょっぴり大人向けな極うまパエリアです。

ビールや白ワインと一緒にいかがでしょうか。




材量(4人分)


  • 米・・・2合
  • あさり・・・300g
  • ピーマン・・・3個
  • ホールトマト・・・150g
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • にんにく・・・2片
  • オリーブオイル・・・大さじ3
  • 塩・・・小さじ1と1/2
  • サフラン・・・ひとつまみ
  • レモン・・・お好みで

 




作りかた


  1. あさり(300g)は「少ししょっぱい」くらいの水に浸けて6時間ほど冷蔵庫に入れておき、完全に砂抜きする。
  2. 砂抜きを終えたあさりはボウルに入れて水(真水)を変え、あさり同士をやさしくこすり合わせて貝の表面を洗う。(何度も水を変えながら、水が濁らなくなるまで繰り返す。)
  3. ピーマン(3個)は種とヘタを取って洗い、大ぶりにザクザク切る。あさりと大ぶりピーマンのパエリア
  4. 玉ねぎ(1/2個)は千切りに、にんにく(2片)は粗めのみじん切りにする。
  5. ホールトマト(150g)は計量しておく。
  6. 米(2合)とオリーブオイル(大さじ3)、塩(小さじ1と1/2)は計量しておく。
  7. 米の2倍量(米の計量カップ4杯分)を鍋に入れ、沸かす。
  8. お湯が沸騰したらサフラン(ひとつまみ)と塩を入れ、保温しておく。
  9. 直径32cmのパエリア鍋(なければ同サイズほどの鉄のフライパン)にオリーブオイルとにんにくのみじん切り、玉ねぎの千切りを入れ、中火にかけて炒める。あさりと大ぶりピーマンのパエリア
  10. しんなりしてきたらホールトマトを加え、一緒に炒める。あさりと大ぶりピーマンのパエリア
  11. 米を入れ、透き通ってくるまで炒める。あさりと大ぶりピーマンのパエリア
  12. サフランと塩の入ったお湯を注ぎ、強火にしてあさりとピーマンを乗せる。あさりと大ぶりピーマンのパエリアあさりと大ぶりピーマンのパエリア
  13. 水分が減って米が見えてきたら弱火にし、ホイルをかぶせて蒸しながら炊きこむ。あさりと大ぶりピーマンのパエリアあさりと大ぶりピーマンのパエリア
  14. ホイルをめくって米を味見し、米が炊けていたらホイルをはがす。あさりと大ぶりピーマンのパエリア
  15. 火を再び強火にし、鍋底全体にまんべんなく火を当てておこげを作る。あさりと大ぶりピーマンのパエリア
  16. 鍋ごとテーブルへ持っていき、取り分けてお好みでレモンを絞っていただく。あさりとピーマンのパエリア

出来たてがおいしい香り豊かなパエリアです。あつあつのうちにどうぞ。

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