[朗報] 時短&簡単にお弁当のおかずを作る方法!

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[朗報] 時短&簡単にお弁当のおかずを作る方法!


簡単弁当

 

弁当作りを苦痛に感じている方って、結構多いと思う。

「もともと料理が得意じゃないしレパートリーも少ないのに、朝の時間がないときにテキパキと弁当作りを済ませるなんてそんなの苦痛すぎる。」

みたいな。

しかし、旦那さんや子供のためにおいしい弁当を作ってあげたいという気持ちも当然あり、そこに責任感を感じたり負い目を感じたりして弁当作りがストレスになってはいないだろうか。

 

僕も毎朝弁当を作る習慣があるからその気持ちはよくわかる。

 

この記事では、そんな悩みを抱えるあなたのために、僕が実践している弁当作りを「時短&簡単」に済ませる方法を紹介する。あなたの参考になれば幸いである。

 

さて、この記事で紹介する弁当作りを「時短&簡単」に済ませる方法は以下の通りだ。

自分ができそうな方法から試してみてほしい。

 

目次
1.完璧を目指しすぎない(SNSに惑わされるな!)
2.昨夜の夕ご飯と同じおかずに罪悪感なんか感じなくていい。
3.時間に余裕がある時に常備菜を大量に作り、冷凍。
4.メニューは、ひとつメインを決めたらあとはテキトーでいい。
5おかずはどれも、同じフライパンで作れるものに限定し、おかずを作る順番を工夫して効率を上げる。
6.最終兵器は、丼物。
7.心を軽くする(この記事のまとめ)

 

1.弁当に完璧を目指しすぎない(SNSに惑わされるな!)


現代は情報が多すぎる。その副作用のひとつに、家庭料理に対するストレスがあると思う。

TwitterやfacebookなどのSNS、あるいは料理自慢の芸能人をテレビなどで見ていると、みんなの料理のレベルが高すぎてしっかり作り込まなきゃいけない呪縛みたいな圧力が少なからずあるのではないか。

 

「えっ!?みんなこんなにいつもちゃんとしてるの?」とか、

「しかもこんなに彩り豊かに?自分にはムリ」とか、

「本当はもっと栄養バランスとか良くしたり、食べ盛りの我が子が満足するようなごはんを作ってあげたいけど、時間が足りなくて。。あぁ、今日もなんか納得いかないなぁ。」みたいな。

 

みんな思ってると思う。でもね、みんな思ってるのそれは。

むしろ、人に見せられるような手の込んだ弁当や料理を毎日作っている方が少数派で、その限られた人たちがその凝った料理の写真をきれい撮り、「今日のお弁当はこんな感じで~す!」ってアップしているだけで、それは料理愛好家の趣味だ。

その少数派以外はあなたと同じように毎日の弁当や料理を作る事に対してめんどくさいと思っているし、何を作ったらいいか思いつかないで苦労している。

でも本当は、もっと気楽にやっていいと僕は思う。ストレスを感じ続ける事は、あなたにとって良くないことだ。完璧じゃなくていい。

 

2.弁当のおかずが昨夜の夕ご飯と同じおかずでも、罪悪感なんか感じなくていい。


弁当のおかずが昨夜の夕ご飯と同じおかずだと、なんだか手を抜いている感じがして罪悪感を感じるのは、それはちょっとまじめ過ぎる。

僕なんて、翌日の弁当に入れるために、わざと夕飯のおかずを多めに作っている。それがもしたくさん余れば、堂々とそれを翌日の弁当のメインに持ってくるほどだ。だって、単純にそのほうがラクでしょ。むしろ夕飯が余ったらラッキー。

 

3.時間に余裕がある時に常備菜を大量に作り、冷凍。


「ちょっとした副菜」が冷凍庫にストックしてあれば、弁当作りがすごくラクになるのでオススメだ。

考える手間も省けるし、なにより気持ちが楽になる。

「アレ入れればいいや♪」みたいな。

 

例えば冷凍できる副菜をいくつか挙げると、

  • ひじきの煮物
  • からあげ
  • きんぴらごぼう
  • 切り干し大根の煮物
  • インゲンのごま和え
  • アスパラベーコン

などなど。検索すればいくらでも出てくるはずだ。

市販のシュウマイなんかも重宝できる。

 

上記のようなちょっとした副菜があれば、朝作るのはメイン料理だけで良くて、そこにレタスやらミニトマトやらを挟んでおけば、それでもう彩り豊かな弁当が出来上がる。簡単だ。

これはさすがに手抜きと言われるかもしれないが、2.で話したように夕飯の残りをメインに持ってきて、ストックしてあった副菜を利用すれば、朝やることは何もない笑 解凍して詰めるだけ。

でも、本当に時間が無いときには有効だ。いいわけもできる笑

僕もこの方法にはよく助けられている。

※大量に作ってストックしておく場合は、小分けにして作った日の日付けも書いておく事を忘れずに。これを忘れると、きんぴらごぼうが調理前の切り干し大根に変身する笑

 

 

4.弁当のメニューは、メインを一つ決めたらあとはテキトーでいい。


あれもこれも力を入れる必用はない。

弁当のメニューは、メインを一つ決めたらあとはテキトーでいい。本当だ。

例えば、メインを生姜焼きに決めたら、あとは卵焼きとキャベツの千切りがあれば満足いくし、

メインがハンバーグならポテトサラダとキャベツの千切りでいい。

メインが唐揚げでも同じで、卵焼きと茹でたブロッコリーがあればそれでいいと思う。

要は、メインにごはんが進むおかずを置き、それ以外は脇役がひとつかふたつあれば弁当は成り立つのだ。だから、まずはメインを決めよう!そして副菜は色で選んでもいい。メインが茶色っぽいからレタスの明るい黄緑を入れよう!みたいな。

ちょっと余談だが、食べ物の色は栄養素の色なので、いろんな色があればそれだけ栄養素の種類も多いという事が言える。緑か赤か黄色か。足りない色を足せば良い。

 

5.おかずはどれも、同じフライパンで作れるものに限定し、おかずを作る順番を工夫して効率を上げる。


おかずはどれも、同じフライパンで作れるもの限定する。この発想は、時短できる。

例えば、以下のような弁当を作るとする。

この写真は、とある日に僕が作った実際のお弁当だが、3種類のおかずを作るために使った調理器具は、たった1つのフライパンだけだ。

この弁当のメニューは、

  • 卵焼き
  • ちんげん菜のガーリックソテー
  • 豚の生姜焼き
  • ごはん

要はこの弁当のように、メニューを考える時にフライパンで作れるおかずに限定しておかずを考えれば良いという事だ。

油鍋が必用な揚げ物はメニューに入れないし、鍋が必用な煮物などの料理も作らない。

あくまでフライパンで作れるおかずのみ。

そうするとどうなるか。

建設的に弁当を作る事ができるのだ。

 

どういう事かと言うと、

フライパンを洗わずにぶっ続けで3種類のおかずを作っていけるということになる。

フライパンを洗ったら工程が増えて時間のロスが発生するので、洗わないで済む順番で作っていく。

今回作るおかずは(卵焼き、ちんげん菜のガーリックソテー、豚の生姜焼き)なので、

卵焼き→ちんげん菜のガーリックソテー→豚の生姜焼きの順番。

少し詳しく書いてみよう。

 

効率の良い弁当の作り方

  1. フライパンを熱して油を馴染ませ、卵焼きを作る。
  2. 出来上がったた卵焼きは直接弁当箱に盛りつける。
  3. フライパンに油を少し足し、チンゲン菜とにんにくを炒める。
  4. 塩こしょうで控えめに味付けをし、炒め合わせる。
  5. 出来上がったチンゲン菜のガーリックソテーを弁当箱に盛り付ける。
  6. 再びフライパンを火にかけて油を馴染ませ、豚肉を焼く。
  7. おろししょうが、酒、砂糖、醤油で味付けをし、全体に絡める。
  8. 出来上がった豚の生姜焼きを弁当箱に盛り付け、完成!!

 

この方法をとれば、究極に時短できる。

全部の下準備を済ませ、フライパンが汚れない順番で作っていき、できた順番に弁当箱に詰めていくのだ。

だから弁当箱にはごはんも予め入れておく。

試してみる価値アリだ。

ちなみに、今回は「しょうが焼き弁当」を例に説明したが、当サイト快適料理で紹介している、フライパン一つで作れる弁当をいくつか紹介しておく。ご参考までに。

 

・照り焼きチキン弁当 (キャベツの千切り+卵焼き+照り焼きチキン

・さば味噌煮弁当空心菜のにんにく炒めサバの味噌煮

・沖縄弁当(焼いたスパム+豆腐チャンプルー)

 

6.弁当作りにストレスを感じた時の最終兵器は、丼物。


丼物は圧倒的に楽だと思う。想像したら分かると思うが、作る料理は一品だけだからだ。

一品作ってごはんにべっ!と乗せたら終了。

親子丼とかマジでヤバイくらいすぐ終わる笑

他には、お肉と玉ねぎを焼いて焼き肉のタレをジャーッ!と絡ませ、ごはん、レタスの上にこの焼き肉を乗せたら立派な「焼き肉丼」だ。簡単なわりにちゃんと野菜も入ってるし、満足感もある。

要は、ごはんに乗せたら○○丼と言えるのだ。

丼弁当を逃げ道として利用しよう。

 

7.心を軽くする(この記事のまとめ)


この記事で伝えたかったことを一言で表すとしたら、言いたいことは一つだけだ。

それは、「もっと力を抜いていいよ」ということ。頑張り過ぎなくていい。

もっと言えば、どうしても料理をする気にならなければ作らなくてもいい。いったん離れてみるのも料理とうまく付き合っていくコツだ。

そして、気持ちが楽になったら楽しく料理をしよう。

おわり。

 

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