運動会の弁当のおかずは、定番でいい。

運動会の弁当のおかずは、定番でいい。

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運動会の弁当のおかずは、定番でいい。

運動会の弁当のおかずは、定番でいい。


こんにちは、kazです。

夏になると子供がいる家庭にやってくるのが、運動会シーズンですね。

世のお母さん達は、

「お弁当のおかずは何を作ろうか・・・」とか、

「いつも内容が同じになっちゃう。」あるいは、

「どのくらいの量を作ればいいの?」などと悩んではいないでしょうか。

この記事では、そんな家族思いのお母さん達がスムーズに運動会のお弁当を作れるように、僕が実践している考え方をお伝えします。




運動会の弁当のおかずは何を作ろうか・・・


まず、そもそも何を作ろうかという悩みですが、これは僕は定番でいいと思いますね。

「ど」が付くほどのど定番でいいかと。

なぜなら、子供が好きな弁当のおかずはいつだって定番のものだからです。

我が家には3人の子供がいますが、運動会のお弁当に何を入れて欲しいかを聞くと決まって、

  • エビフライ
  • 唐揚げ
  • ハンバーグ
  • 卵焼き
  • ウインナー
  • ポテサラ
  • フルーツ

みたいな、定番のおかずばかりリクエストしてきます。

運動会というのは、主役は子供達であって、その日はまるごと子供達の為の日になります。

だから単純に、子供達が喜ぶものを作ってあげたらいいのではないでしょうか。

ただ、子供達にリクエストを聞くとあまり野菜が入ってこないので、我が家では子供も喜んでくれる温野菜サラダを用意していきます。

お弁当なので、生野菜よりは茹でて冷水で完全に冷やした温野菜の方が安心かと思ってそうしています。

彩りにもなるのでオススメです。

お弁当の内容がいつも同じになっちゃう。


この悩みも、僕は気にする必用はないと思っています。

理由は、先ほども書いたように「子供達が喜べばそれでいい」という考え方もありますが、

あと、運動会なんて年に一回の行事です。

前の運動会は一年前であり、次の運動会は一年後なのです。

一年前と同じ内容でも問題ないのではないでしょうか。

いつも同じでは作る側がつまらないというなら、「定番」をテンプレートとして、オプションとしてちょっと変わった一品を作るとかすればいいとも思いますね。

その日は「楽しさ」が一番です。

悩む必用はナシ。

どのくらいの量を作ればいいか。


どのくらいの量を作ればいいかは、感覚的なものなので一概には言えませんが、

僕は「ちょっとだけ余る量」を目指して作ります。

運動会というと暑い時期なので、あまり残したくはありません。

腐るかもしれないし、もったいない。

でも、だからといって足りないのも問題です。

ただ、みんなの食べ方の傾向としては、おじいちゃんおばあちゃんは遠慮してか、あまりガツガツはしません笑

そりゃーそうでしょ。って意見が聞こえてきそうですが、じつはこれは大きなヒントになります。

どういう事かというと、

例えば運動会で弁当を一緒に食べる人が子ども2人とその両親(僕と妻)、おじいちゃん、おばあちゃんの6人だった場合、

おじいちゃんおばあちゃんは普通の大人分で計算し、子供達の分はいつも食べる量より少し少なめ(子供達はこういう時、いろいろリクエストしたわりにはあまり食べてくれませんので泣)、そして僕たち親が、みんなの様子を伺いながら頂きます。

すると、「6人の内の4人がみんなの様子を伺いながら食べる」という構図ができあがります。

こう分析するとなんだか笑えてきますが、実際にそんな感じです。

なのでこれまでの話をまとめると、

大人4人分と子供2人分の少なめ。で計算して作れば、おじいちゃんおばあちゃんが遠慮した分が少しだけ余る。

という事になりますw

さて、僕の考え方は参考になったでしょうか。

あれこれ悩まずに、もっとラフに、楽しむ事に注力して子ども達を応援したいものですね。

この記事があなたの役にたちますように。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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