[弁当なんて簡単] 弁当を短時間で作りたいなら「丼もの」が圧倒的にラクな話

[弁当なんて簡単] 弁当を短時間で作りたいなら「丼もの」が圧倒的にラクな話

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弁当を短時間で作りたいなら「丼もの」が圧倒的にラクな話

 

簡単な弁当

 

こんにちは、kazです。

毎朝家族や自分のために弁当を作っている方も多いと思いますが、

やはり朝は忙しくて時間に追われているので、弁当作りを早く終わらせる方法があれば知りたいと思いませんか?

今まで時間をかけていた弁当作りがもっと時短できれば、もっとゆとりのある一日のスタートがきれるはずです。

 

僕は毎朝、自分と妻の分の弁当を作っていますが、そんな僕が時間のない日に作る弁当のメニューは決まって「丼もの」です。

その理由を説明します。




 

弁当のメニューを「丼もの 」にするメリットとは。


メリットその1 「一品でいい。」

弁当を「丼もの」にすると良い理由は、まず、作る料理が一品でいいことです。

普通のお弁当のおかずが一品だけでは寂しすぎですよね。

お昼時間に職場で弁当箱のフタを開けたら、

ごはん、ミートボール・・・以上! みたいな。

ごはん、卵焼き・・・・・以上! みたいな。

同僚に心配されそうですよね。

しかし丼ものなら、一品だけ作ってごはんに乗せたら完成するのです。

満足感も高く、ガッツリ系にもヘルシー系に作る事もできます。

作る量が1人分でも2人分でもやる事は同じで時間もさほど変わりません。

しかも作る料理が一品で良いということはその分調理器具が少なくて済むし、弁当箱の中を仕切るためのシリコンのカップなんかも必用ないので、洗い物も最小限にする事ができます。

これだけでも充分なメリットだと思いますが、弁当を丼ものにするメリットはまだあります。

 

メリットその2 「コスパが良い」

作る料理が一品なので、必然的にコスパが良くなるのも弁当を丼ものにするメリットです。

例えば親子丼だと、使う材料は、

  • 鶏肉
  • タマネギ
  • 調味料

この程度ですよね。全部安い食材です。

例えばチキンカツ丼だと、

  • 鶏肉
  • タマネギ
  • パン粉
  • 調味料

この程度です。普通のカツ丼をチキンカツ丼にすることにより、安く作る事ができるし、使う材料も親子丼にパン粉を足しただけです。

例えばなす味噌丼でも、

  • なす
  • タマネギ
  • 豚肉
  • 味噌
  • 調味料

みたいな、これだけの材料でも充分満足なランチになります。緑が欲しいならネギを散らせばOKです。

豚キムチ丼でも、麻婆豆腐丼でも似たようなもの。

これを丼にせず、「チキンカツ弁当」や「豚キムチ弁当」など、ごはんとおかずを分けた弁当にすると、おかずを少なくてもあと1品か2品とか作らなきゃいけませんよね。

すると時間もコストもその分増えるという事です。

丼ものにするとそれがない。

圧倒的にラクなのです。

 

ただデメリットとしては、栄養価の面ですかね。

使う食材が少ないというのは、栄養価の種類も少ないという事なので、やはりどんなにラクでも毎日丼ものというわけにもいかないかなと思います。

でも、それでも「丼もの」は、時間に追われているあなたにとっての武器になるので、ぜひ取り入れてほしいと思います。

 

この記事があなたの役に立ちますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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