冷凍ご飯で「極うまコンビーフチャーハン」を作ろう!

フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン 米と麺
スポンサーリンク

冷凍ご飯で「極うまコンビーフチャーハン」を作ろう!


我が家では、余ったごはんはすぐにラップで巻いて冷凍庫で保存しているのだが、この冷凍ごはんが冷凍庫の中にいつまでも居座っていて困る。

 

あなたの家でも、そんな事ないだろうか。

 

冷凍ご飯を利用した料理はいろいろあるが、例えばチャーハン、雑炊・・・・・。

 

ごめん。やっぱりチャーハンか雑炊くらいしか思いつかない。

 

だが、これこそが冷凍ご飯が冷凍庫の中に居座り続ける原因だろう。

 

余り物のご飯達が座り込みの抗議活動を行っているのだ。

 

そしてこの抗議団体は、日を追うごとにその規模を拡大していく。

 

冷凍ご飯と人間の関係は、文字通り「冷え込んでいる」のだ。

 

どうにかして元の鞘に収めなければいけない。

 

そこで今回立ち上がったのが、コンビーフとにんにく、そして目玉焼きだ。

 

フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン

 

思いついた瞬間に、旨そうな予感がした。

 

コンビーフの適度な塩気に流れ込む目玉焼きからの卵黄。そしてカリッと食感のフライドガーリック。

 

彼らは出会うべくして出会った。

 

 

こうして「極うまコンビーフチャーハン」は生まれた。

 

料理には必ず、ストーリーがあるのだ。

 

[冷凍ご飯]極うまコンビーフチャーハンの材料(2人分)


  • 冷凍ご飯・・・300g
  • コンビーフハッシュ・・・40g
  • 卵・・・2個
  • 万能ねぎ・・・40g
  • にんにく・・・4かけ
  • 塩・・・小さじ1/4
  • こしょう・・・少々
  • 醤油・・・小さじ1
  • サラダ油・・・大さじ1

[冷凍ご飯]極うまコンビーフチャーハンの作り方


  1. 冷凍ご飯はレンジでアツアツに温める。
  2. 材料を全て計量し、すぐに鍋に投入できる状態に準備する。
  3. にんにく(2かけ)は2mm厚にスライスする。
  4. 万能ねぎ(40g)は小口切りにする。
  5. 中華鍋にサラダ油(大さじ1)を入れ、弱火にかける。
  6. スライスしたにんにくを入れ、こんがりキツネ色になるまで揚げる。フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン
  7. にんにくが揚がったらキッチンペーパーに取り、冷ましておく。(冷めたらカリカリのチップスになる)フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン
  8. 別のフライパンで目玉焼きを焼き始める。
  9. ニンニクを揚げたフライパンを再び火にかけ、コンビーフハッシュを軽く炒める。フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン
  10. 火を強火にし、アツアツの冷凍ご飯(300g)、万能ねぎ、塩(小さじ1/4)を加え、ほぐすように炒める。フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハンフライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン
  11. 鍋肌から醤油(小さじ1)をジュワーッ!と流し入れ、全体をざっと炒め合わせる。フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン
  12. できあがったコンビーフチャーハンを皿に盛りつけ、目玉焼きをのせる。
  13. 揚げたにんにくを振りかけ、こしょうをガリガリ削って完成!!フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン

 

あつあつのうちにどうぞ。

家庭のコンロでチャーハンをパラパラに仕上げる事はできるのか。


まず結論から言うと、家庭のコンロでもパラパラチャーハンを作ることは可能だ。

 

ネット上に溢れる奇抜な方法も必用ない。

 

マヨネーズも使わないし、ごはん表面のでんぷんを水で洗い流す!?なんて事もしない。

 

誰が考えたんだそんな方法。

 

家庭のコンロでチャーハンをパラパラに仕上げるために意識するべきポイントは3つだけだ。

 

ひとつは、作る量は1人前ずつか、どんなに多くても2人前ずつ作ること。たとえあなたの家族が大家族でも、チャーハンをパラパラに仕上げたければ一度に作る量は2人前ずつにしておくべきだ。

下準備さえしていれば、炒め終えるのにたいして時間はかからないから何回かに分けて作っても面倒ではないだろう。

 

ふたつめ。チャーハンは段取りが命。スピーディーにリズム良く作れるように、材料はすべて使える状態、手の届く位置に置いておくことが大切だ。

醤油を入れる段階で、「あ!醤油差しに醤油がない!!」なんて事にならないように。

 

みっつめ。フライパンは鉄製の中華鍋を使い、温度をしっかり上げること。

テフロン加工のフライパンは強火が使えないし熱伝導率があまり良くないので、チャーハンには向かない。

一度温度が下がるとなかなか温度が戻らず、その結果炒める時間が長くなって米が粘りを持ち始めるからだ。

 

一方、鉄のフライパンだといくらでも温度を上げる事ができるので、一気にガッ!と炒め合わせ、1分以内で加熱が終了し、パラッと仕上げる事ができる。

 

チャーハンは、スピードが命なのだ。

 

追伸:チャーハンをパラパラに仕上げるコツをもっと詳しく知りたい方は、パラパラチャーハンのコツとレシピの記事をどうぞ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました