フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン

フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン

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[コンビーフ料理] フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハンのレシピ

 

フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン

 

こんにちは、kazです。

この記事では、コンビーフハッシュのほどよい塩気と旨味、そしてカリカリ食感のにんにくがおいしい「フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン」の作り方をご紹介します。

わりとしっかりガツガツ系のチャーハンなので、食べ盛りのお子さんもきっと喜んで食べてくれるのではないでしょうか。

 

なお、レシピのあとに、チャーハンをパラパラに仕上げるコツも紹介しているので、ぜひ一読することをオススメします。

 





材料(2人分)

  • ごはん・・・300g
  • コンビーフハッシュ・・・40g
  • 卵・・・2個
  • 万能ねぎ・・・40g
  • にんにく・・・4かけ
  • 塩・・・小さじ1/4
  • こしょう・・・少々
  • 醤油・・・小さじ1
  • サラダ油・・・大さじ1

作り方

  1. 材料を全て計量し、すぐに鍋に投入できる状態に準備する。
  2. にんにく(2かけ)は2mm厚にスライスする。
  3. 万能ねぎ(40g)は小口切りにする。
  4. 中華鍋にサラダ油(大さじ1)を入れ、弱火にかける。
  5. スライスしたにんにくを入れ、こんがりキツネ色になるまで揚げる。フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン
  6. にんにくが揚がったらキッチンペーパーに取り、冷ましておく。フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン
  7. 別のフライパンで目玉焼きを焼き始める。
  8. ニンニクを揚げたフライパンを強火にかけ、コンビーフハッシュを軽く炒める。フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン
  9. ごはん(300g)、万能ねぎ、塩(小さじ1/4)を加え、ごはんをほぐすように炒める。フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハンフライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン
  10. 鍋肌から醤油(小さじ1)をジュワーッ!と流し入れ、全体をざっと炒め合わせる。フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン
  11. できあがったコンビーフチャーハンを皿に盛りつけ、目玉焼きをのせる。
  12. 揚げたにんにくを振りかけ、こしょうをガリガリ削って完成!!フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン

コンビーフハッシュの塩気、揚げたにんにくのカリカリ食感と風味、とろける卵黄が三位一体となったガツン!と旨いチャーハンです。

アツアツのうちにどうぞ♪


家庭のコンロでチャーハンをパラパラに仕上げる事はできるのか。

 

まず結論から言うと、家庭のコンロでもパラパラチャーハンを作ることは可能です。

ネット上に溢れる奇抜な方法も必用ありません。

マヨネーズも使わないし、ごはん表面のでんぷんを水で洗い流す!?なんて事もしません。

雑炊作ってるんじゃないんだから。

 

僕がチャーハンをパラパラに仕上げるために意識しているポイントは3つです。

 

ひとつ。

作る量は1人前ずつか、どんなに多くても2人前ずつ作ること。たとえあなたの家族が大家族でも、チャーハンをパラパラに仕上げたければ一度に作る量は2人前ずつです。

 

ふたつ。

チャーハンは段取りが命です。スピーディーにリズム良く作れるように、材料はすべて使える状態、手の届く位置に置いておくことが大切です。

 

みっつ。

フライパンは鉄製の中華鍋を使い、温度をしっかり上げること。テフロン加工のフライパンは強火が使えないし熱伝導率があまり良くないので、チャーハンには向きません。一度温度が下がるとなかなか温度が戻らず、その結果炒める時間が長くなって米が粘りを持ち始めます。

一方、鉄のフライパンだといくらでも温度を上げる事ができるので、一気にガッ!と炒め合わせ、1分以内で加熱が終了し、パラッと仕上げる事ができます。

 

以上、「フライドガーリックとコンビーフハッシュのチャーハン」のレシピと、チャーハンをパラパラに仕上げるコツのお話でした。

 

チャーハンをパラパラに仕上げるコツをもっと詳しく知りたい方は、パラパラチャーハンのコツとレシピの記事をどうぞ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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