[極旨レシピ] 赤海老のクルードのレシピ

極旨おつまみのレシピ
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[極旨レシピ] 赤海老のクルードのレシピ

 

イタリア版のお刺身「クルード」という料理は、とてもシンプルな料理でありながら、素材さえ良ければ感動を生むほど旨い一皿になります。

 

アルゼンチン産の生食用赤海老は、甘エビのように甘くプリッとした食感ですが、甘エビよりもサイズが大きいので口内体積(人が口に含んだ時においしいと思えるベストな量)が秀逸です。

口いっぱいに生海老のおいしさが広がる。

 

そんな赤海老の旨さをさらに引き立てるのは、ちょうど良い鋭さのヴィネグレット(ドレッシング)とベビーリーフ。

ヴィネグレットとベビーリーフが甘くとろっと旨い生海老のおいしさを極限まで引き立てくれて、そこにキンと冷やした白ワインがあればそれはもう幸せとしか言いようがありません。

そしてさらに幸運なのは、「赤海老のクルード」というステキな料理が、簡単に作る事ができるという事実。

 

ぜひ、あなたもこのおいしさを味わってみてほしいと思います。すごく簡単に、すごく大きな幸福が手に入るはずです♪

赤海老のクルードの材量(2人分)

赤海老のクルードはとてもシンプルな料理なので、やはり材料の善し悪しが仕上がりに大きく影響します。なるべく新鮮な海老を用意して、すぐに食べてしまいましょう!

  • 生食用赤海老・・・10尾
  • ベビーリーフ・・・適量
  • エクストラバージンオリーブオイル・・・大さじ1
  • 白ワインビネガー・・・小さじ1(5cc)
  • レモン汁・・・小さじ1/2
  • 塩・・・ひとつまみ
  • こしょう・・・少々

ヴィネグレット(ドレッシング)の作り方

「ヴィネグレット」という聞き慣れない横文字ドレッシングに抵抗を覚えそうですが、心配ありません。以下の通りの配合で混ぜ合わせるだけです。

見ての通り、工程も一つしかありません。わざわざ「1.」と書く必用も、本当はない笑

 

  1. ボウルに、エクストラバージンオリーブオイル(大さじ1)と白ワインビネガー(小さじ1)、レモン汁(小さじ1/2)、塩(ひとつまみ)こしょう(少々)を入れ、シャカシャカと勢いよく混ぜ合わせる。

赤海老の下ごしらえ。

  1. 赤海老は包丁で頭を切り離し、尾を残して殻をむく。
  2. つまようじを背中に指して引き抜き、背ワタを取る。
  3. 赤海老の腹に縦に包丁を入れ、腹開きにする。

仕上げ


  1. 水気を切ったベビーリーフをボウルに入れ、ヴィネグレットの1/3の量を入れて和える。
  2. ベビーリーフ、赤海老を皿に並べ、残りのヴィネグレットを回しかけて完成。

 

最初は赤海老のおいしさを味わい、次にベビーリーフを海老で巻いて食べるのが僕は大好き。

ぜひお試しください♪

 

※赤海老のクルードと一緒に、次の料理はいかがでしょうか。

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