超速!お弁当レシピの考え方6つ

簡単弁当 kazコラム
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超速!お弁当レシピの考え方6つ

こんにちは、kazです。

毎朝、自分と妻の分のお弁当を作り続けています。

 

さて、お弁当作りを苦痛に感じている方って、結構多いのではないでしょうか。

もともと料理が得意じゃないのに、朝の時間がないときにテキパキと弁当作りを済ませるなんてそんなの苦痛すぎるわ

みたいな。

しかし、旦那さんや子供のためにおいしい弁当を作ってあげたいという気持ちも当然あり、そこに責任感を感じたり負い目を感じたりして弁当作りがストレスになっている方も少なくないはず。

 

この記事では、そんな悩みを抱えるあなたへスピーディーにお弁当を作り終えるお弁当のレシピの考え方を6つ紹介します。

できそうなものからお試しください。

ひとつ。お弁当に完璧を目指しすぎない(SNSに惑わされるな!)

現代は情報が多すぎます。その副作用のひとつに、家庭料理に対するストレスがあると思う。

TwitterやfacebookなどのSNS、あるいは料理自慢の芸能人をテレビなどで見ていると、みんなの料理のレベルが高すぎてしっかり作り込まなきゃいけない呪縛みたいな圧力が少なからずあるのではないでしょうか。

「えっ!?みんなこんなにいつもちゃんとしてるの?」とか、

「しかもこんなに彩り豊かに?自分にはムリ」とか、

「本当はもっと栄養バランスとか良くしたり、食べ盛りの我が子が満足するようなごはんを作ってあげたいけど、時間が足りなくて。。あぁ、今日もなんか納得いかないなぁ。」みたいな。

 

みんな思ってると思います。でもね、みんな思ってるのそれは。

むしろ、人に見せられるような手の込んだ弁当や料理を毎日作っている方が少数派で、その限られた人たちがその凝った料理の写真をきれい撮り、「今日のお弁当はこんな感じで~す!」ってアップしているだけで、それは料理愛好家の趣味。

その少数派以外はあなたと同じように毎日の弁当や料理を作る事に対してめんどくさいと思っているし、何を作ったらいいか思いつかないで苦労しています。

でも本当は、もっと気楽にやっていいと僕は思うのです。ストレスを感じ続ける事は、あなたにとって良くないこと。完璧じゃなくていいのです。

ふたつ。お弁当のおかずが昨夜の夕ご飯と同じおかずでも、罪悪感なんか感じなくていい。

お弁当のおかずが昨夜の夕ご飯と同じおかずだと、なんだか手を抜いている感じがして罪悪感を感じるのは、それはちょっとまじめ過ぎですね。

僕なんて、翌日の弁当に入れるためにわざと夕飯のおかずを多めに作っています笑。

それがもしたくさん余れば、堂々とそれを翌日の弁当のメインに持ってくるほど。

だって、単純にそのほうがラクでしょ。むしろ夕飯が余ったらラッキーです。

みっつ。時間に余裕がある時に常備菜を大量に作り、冷凍。

「ちょっとした副菜」が冷凍庫にストックしてあれば、弁当作りがすごくラクになるのでオススメです。

考える手間も省けるし、なにより気持ちが楽になる。

「アレ入れればいいや♪」みたいな。

例えば冷凍できる副菜をいくつか挙げると、

  • ひじきの煮物
  • からあげ
  • きんぴらごぼう
  • 切り干し大根の煮物
  • インゲンのごま和え
  • アスパラベーコン

などなど。検索すればいくらでも出てくるはずです。

市販のシュウマイなんかも重宝できる。

 

上記のようなちょっとした副菜があれば、朝作るのはメイン料理だけで良くて、そこにレタスやらミニトマトやらを挟んでおけば、それでもう彩り豊かな弁当が出来上がる。簡単でしょう。

これはさすがに手抜きと言われるかもしれませんが、

2.で話したように、夕飯の残りをメインに持ってきてストックしてあった副菜を利用すれば、朝やることは何もない笑

解凍して詰めるだけです。

でも、本当に時間が無いときには有効です。いいわけもできる笑

僕もこの方法にはよく助けられています。

※大量に作ってストックしておく場合は、小分けにして作った日の日付けも書いておく事を忘れずに。これを忘れると、きんぴらごぼうが調理前の切り干し大根に変身します笑

よっつ。お弁当のメニューは、メインを一つ決めたらあとはテキトーでいい。

あれもこれも力を入れる必用はありません。

お弁当のメニューは、メインを一つ決めたらあとはテキトーでいいと思います。

例えば、メインを生姜焼きに決めたら、あとは卵焼きとキャベツの千切りがあれば満足するし、

メインがハンバーグならポテトサラダとキャベツの千切りでいい。

メインが唐揚げでも同じで、卵焼きと茹でたブロッコリーがあればそれでいいと思う。

要は、メインにごはんが進むおかずを置き、それ以外は脇役がひとつかふたつあれば弁当は成り立つのです。

だから、まずはメインを決めよう!

そして副菜は色で選んでもいい。メインが茶色っぽいからレタスの明るい黄緑を入れよう!みたいな。

ちょっと余談ですが、

食べ物の色は栄養素の色なので、いろんな色があればそれだけ栄養素の種類も多いという事が言えます。

緑か赤か黄色か。足りない色を足せば良い。

いつつ。お弁当のおかずはどれも、同じフライパンで作れるものに限定し、おかずを作る順番を工夫して効率を上げる。

おかずはどれも、同じフライパンで作れるもの限定する。

この発想は、かなり時短できるのでオススメです。

例えば、以下のようなお弁当を作るとします。

この写真は、とある日に僕が作った実際のお弁当ですが、3種類のおかずを作るために使った調理器具は、たった1つのフライパンだけ。

このお弁当のメニューは、

  • 卵焼き
  • ちんげん菜のガーリックソテー
  • 豚の生姜焼き
  • ごはん

要は、このお弁当のように、メニューを考える時にフライパンで作れるおかずに限定しておかずを考えれば良いという事です。

油鍋が必用な揚げ物はメニューに入れないし、鍋が必用な煮物などの料理も作らない。

あくまでフライパンで作れるおかずのみ。

そうするとどうなるか。

建設的に弁当を作る事ができるのです。

 

どういう事かと言うと、

フライパンを洗わずにぶっ続けで3種類のおかずを作っていけるということ。

フライパンを洗ったら工程が増えて時間のロスが発生するので、洗わないで済む順番で作っていきます。

今回作るおかずは(卵焼き、ちんげん菜のガーリックソテー、豚の生姜焼き)なので、

卵焼き→ちんげん菜のガーリックソテー→豚の生姜焼きの順番。

少し詳しく書いてみます。

効率の良いお弁当の作り方

  1. フライパンを熱して油を馴染ませ、卵焼きを作る。
  2. 出来上がったた卵焼きは直接弁当箱に盛りつける。
  3. フライパンに油を少し足し、チンゲン菜とにんにくを炒める。
  4. 塩こしょうで控えめに味付けをし、炒め合わせる。
  5. 出来上がったチンゲン菜のガーリックソテーを弁当箱に盛り付ける。
  6. 再びフライパンを火にかけて油を馴染ませ、豚肉を焼く。
  7. おろししょうが、酒、砂糖、醤油で味付けをし、全体に絡める。
  8. 出来上がった豚の生姜焼きを弁当箱に盛り付け、完成!!

 

この方法をとれば、究極に時短できますよね。

全部の下準備を済ませ、フライパンが汚れない順番で作っていき、できた順番に弁当箱に詰めていく。

だから弁当箱には、あらかじめごはんも入れておきます。

試してみる価値アリ。

ちなみに、今回は「しょうが焼き弁当」を例に説明しましたが、

当サイト快適レシピで紹介しているおかずを使って、

フライパン一つで作れるお弁当をいくつか紹介しておきます。ご参考までに。

・照り焼きチキン弁当 (キャベツの千切り+卵焼き+照り焼きチキン

・さば味噌煮弁当空心菜のにんにく炒めサバの味噌煮

・沖縄風弁当(焼いたスパム+豆腐チャンプルー)

むっつ。弁当作りにストレスを感じた時の最終兵器は、丼物。

丼物は圧倒的に楽だと思います。

その理由は、作る料理が一品だけだからです。

一品作ってごはんにべっ!と乗せたら終了。

親子丼とかマジでヤバイくらいすぐ終わります笑

他には、お肉と玉ねぎを焼いて焼き肉のタレをジャーッ!と絡ませ、ごはん、レタスの上にこの焼き肉を乗せたら立派な「焼き肉丼」。

簡単なわりにちゃんと野菜も入ってるし、満足感もありますよね。

要は、ごはんに乗せたら○○丼と言えるのです。

丼弁当を逃げ道として利用しましょう。

心を軽くする(この記事のまとめ)

この記事で伝えたかったことを一言で表すとしたら、言いたいことは一つだけです。

それは、「もっと力を抜いていいよ」ということ。頑張り過ぎなくていい。

もっと言えば、どうしても料理をする気にならなければ作らなくてもいいのです。

ツライ時は、いったん離れてみるのも料理とうまく付き合っていくコツだと僕は考えています。

そして、気持ちが楽になったら、また楽しく料理をしましょう♪

おわり。

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