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Selfish Cooking!!に訪問していただきありがとうございます。

このサイト「Selfish Cooking!!」は、アマチュア料理人kazが運営するレシピ&ブログサイトです。

シンプルで簡単に作れるおいしい家庭料理や、家飲みの際のおつまみとして大活躍する料理などを主に書いており、定番メニューや伝統的な料理、その他、僕自身が考案した料理も多数掲載しております。

あなたがこのサイトを参考に料理を作って誰かを喜ばせる事ができたら、それがそのまんま僕の喜びになります。

KAZのプロフィール・略歴

kaz

  • 1985年生れ。
  • 沖縄県在住。
  • 5人家族の父。
  • 現在の本業:家具職人。
  • 未来の本業:料理人。
  • 天職:料理人。
  • 趣味:料理。
  • 好きな言葉:born to run
  • ビール、ウィスキー、ワイン、日本酒、焼酎が大好き。

沖縄の暑い夏の日に、kazは誕生する。

少年の頃の趣味は魚釣り。それと、釣ってきた魚の胃袋の中身を見てコイツが食べた物を調べる事。(そして次に釣りに行く時の餌の参考にする。)

あと、小さい頃から物作りが大好きで、家中の空き箱を集めては車を作ったり家を作ったりしていた。

その結果、「ほんだし」や「コンソメキューブ」、「バファリン」などが棲みかを失って散らばり、母に怒られ、海に逃げる。

小学5年生頃から料理に目覚める。

kazの料理は、釣ってきた魚を捌くことから始まった。

中学生になると、友達との会話に悩みはじめる。

「なんでみんなはあんなに面白い話ができるのか」みたいな。

自分にはみんなのような「おもしろいネタ」は何もなく、それどころかうまく会話を続かせる事もできない。

そしてkazは劣等感を覚え、みんながどんな内容の話をしているのかや、みんなは何に興味があるのか、あるいは、どのタイミングで笑い、どのタイミングで笑い終えるのか。という事を細かく観察し始める。(いま思えば逆に嫌われそうなヤツww)

その結果、ダジャレを言えば何かしらの反応が得られる事に気付く。

少しずつ友達は増え、スケボーに誘われ、数年後に大会で優勝する。

17歳のころに沖縄のA&Wというファストフード店でアルバイトを開始する。

店長(50代男性)に気に入られ、お尻を触られるなどのセクハラを受ける。(爽やかな感じだったので、“少し嫌”ぐらいで済んだ)

高校卒業後、調理師専門学校へ進もうかと考えたが、家族からの反対で諦める。(未だになぜ反対されたのかよく分からないが、その時は自分のやる気もそれで諦める程度だった)

身内が工場長を務める木工所へ就職し、家具職人になる。

それから14年。

料理への想いが高まり続けながら今に至る。

僕にとって料理とは、人を笑顔にするための大切なツールです。

「おいしい!」と言って喜ぶ顔が見たい。人を笑わせたい。

なぜかというと、人は笑っている時が一番やさしいから。

街中がやさしい人で溢れたら、悪い事は何も起こらない。

ニュース番組でも、悲しい報道が減るだろうと思っています。

料理にはそんな力があると信じています。

「そんなに料理が好きならさっさと転職すればいいじゃん!」

という声が聞こえてきそうですが、僕は一家を支える大黒柱です。

転職による収入減で、家族に迷惑をかけるわけにはいきません。

人をしあわせにするために家族に負担をかけることは、僕の理念に矛盾するからです。

なので、これまで触った事の無かったパソコンを独学で勉強し、希望を持って頑張っています。

一生懸命勉強しながら、あなたにとって価値のある情報を提供していきます。

宜しくお願い致します。kaz.